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2010年08月31日

枚方市-楠葉朝日 O様邸

h_a_kigutorituke.JPG
 クロスの工事が終わり

 洗面化粧台やトイレ設備の器具の

 取り付けも完了しました。

h_a_pate.JPG
 クロスを貼る前に凹凸をなくすために

 パテを塗りこんで平らにしていきます。

 そして乾かしてからクロスを貼ります。

h_a_tanazousaku.JPG
 納戸に枕棚を施工。

 使い勝手を考えて配置します。

h_a_kabebodo.JPG
 壁に石こうボードを施工しました。

 断熱材の上からぴったりと

 フタをするように施工します。

h_a_syaon.JPG 
 2階の1室にピアノ室をつくりました。

 黒いシートが遮音シートです。

h_a_kaidan.JPG 
 階段の工事が完了しました。

 ゆったりとした階段で

 踏面を225㍉以上確保しました。

h_a_furoa.JPG 
 床の仕上げのフローリングを施工しています。

 1階の床の施工が完了すれば次は階段です。

h_a_kabedannetu.JPG 
 壁に断熱材を敷き込みました。

 1階と2階に施工していきます。

h_a_yokusitubodo.JPG
 ユニットバスを据える前に

 断熱材を敷き込み石こうボードを施工します。

h_a_genkandoa.JPG 平成22年12月29日 
 
 玄関ドアも断熱ドアとなっております。

 こちのお家は親子ドアで

 荷物の搬入時などに全開にしておくと

 スムーズに動きやすいです。

h_a_sassi.JPG 平成22年12月29日 
 
 樹脂サッシ枠にペアガラスを取り付けました。

 高気密・高断熱にするなら必須です。

h_a_kamihari.JPG 平成22年12月29日 
 
 外壁に透湿防水シートを施工していきます。

 これで雨水の浸入を防ぎます。

 次に、この紙の上に胴縁とよばれる

 防蟻処理を施した部材を施工していきます。

h_a_kisodannetu.JPG 平成22年12月29日 
 
 浴室部分の基礎断熱にはスタイロという

 断熱材を施工します。

 外部に面する部分には50㍉で、

 建物内部に面する部分には25㍉で施工します。

h_a_geyane.JPG 平成22年12月25日 
 
 道路面いっぱいに広がる下屋根です。

 板金とアスファルトルーフィングを壁側に立ち上げて

 防水の処理を施します。

h_a_bousuisitaji.JPG 平成22年12月25日 
 
 バルコニーにFRP防水を施しました。

 船底にも施される防水方法ですのでご安心を。

h_a_yanekouji.JPG 平成22年12月21日 
 
 屋根の仕上げ材の工事です。

 材料は富士スレートという

 カラーベストと瓦の中間のようなものです。

 軽い上に耐久性に優れます。

h_a_sujikai.JPG 平成22年12月21日 
 
 筋違を施工。

 下屋根のある部分は先に取り付けます。

 構造計算で量と位置が決まります。

h_a_sassiwaku.JPG 平成22年12月21日 
 
 サッシの枠を取り付けました。

 外部を先行して工事を進めます。

h_a_kasetu.JPG 平成22年12月20日 
 
 棟上の次の日の全景です。

 仮設足場の外周には、青い養生シートで囲います。

h_a_jyoutousiki.JPG 平成22年12月18日 
 
 棟上が終わり、屋根の防水処理も完了しましたので

 上棟式を開催しました。

 建物の隅に棟梁がお酒を撒いて清めています。

 この後に続いてお施主様がお米と塩を撒きます。

h_a_yanebousui.JPG 平成22年12月18日 
 
 切り妻の屋根です。

 屋根の防水下地にアスファルトルーフィングを

 施工していきます。

h_a_jyoutou.JPG 平成22年12月18日 
 
 棟木の施工が終わり構造材の工事が完了しました。

 次は屋根の工事に入れるように垂木を取り付け

 野地板を施工していきます。

h_a_tatekata.JPG 平成22年12月18日 
 
 1階の床の下地ができれば

 一気に柱と梁の構造材を組んでいきます。

h_a_yukasitaji.JPG 平成22年12月16日 
 
 断熱材の敷き込みが終わったら

 床の下地となる28㍉の構造用合板を施工します。

 これがフローリングの下地となります。

 一面に施工が終われば透明のシートで養生します。

 フローリングの施工に入る前まで剥がしません。

h_a_yukadannetu.JPG 平成22年12月16日 
 
 完成した基礎の上に基礎パッキンを置き

 その上に土台を据えていき

 土台と大引きを支えるための鋼製の束を施工します。

 それから断熱材を受けるための受け金物を取り付け

 床一面に断熱材を敷き込みます。

h_a_kisokansei.JPG 平成22年11月13日 
 
 ベタ基礎が完成。

 そして水廻りの配管を先行して施工します。

 基礎を養生している間に

 大工さんが28ミリの構造用合板の加工をしていきます。

h_a_kisokatawaku.JPG 平成22年10月29日 
 
 基礎の立ち上がりに型枠を施工。

 そしてセメントを流し込んでいきます。

h_a_kisohaikin.JPG 平成22年10月25日 
 
 基礎の配筋の様子です。

 この状態で瑕疵保険の

 基礎配筋検査を受けます。

h_a_saiseki.JPG 平成22年10月19日 
 
 砕石を敷きこんで転圧しました。

 整地の完了です。

h_a_jibantenatu.JPG 平成22年10月18日 
 
 ランマーという機械を使って

 地盤を締め固めます。

 これを地盤転圧といいます。

h_a_horikata.JPG 平成22年10月18日 
 
 地面を掘り起こしています。

 これを掘り方といいます。

 上層の土と下層の土を混ぜて

 この後に地面を転圧します。

h_a_jibancyousa.JPG 平成22年10月2日 
 
 地盤調査の様子です。

 数日後に結果が出まして "良好" とのことですので

 これで基礎づくりに取り掛かれます。

h_a_jichinsai.JPG 平成22年10月2日 
 
 土地を鎮めるために地鎮祭を実施しました。

 交野天神社の神主さんに来ていただき

 地鎮の儀が執り行われました。

h_a_jinawa.JPG 平成22年10月2日 
 
 解体が完了し更地の状態になりました。

 そして建物外周が分かるように

 地縄を張っていきます。

最新見学会情報

          ◇◇◇      ぜひご覧になっていただきたいお家はこちらです        ◇◇◇
 
          ◇◇◇    開催日時は工程等により急遽変更することがございます     ◇◇◇
 
          ◇◇◇       変更次第ホームページを書き換えますので           ◇◇◇
 
          ◇◇◇  見学会のご来場をお考えの方はこまめにチェックをお願いします   ◇◇◇
 

 
 
                    こちらの見学会は終了いたしました。
        御来場いただいた方々、ありがとうございました。
 
                     ↓↓↓↓↓

 
◆◆◆ 2012年3月17日(土曜日) 長期優良住宅-完成見学会 開催予定 ◆◆◆

 
 場所:高槻市本町 時間:午後3時~午後7時  ← 時間をお間違えなく!

 20120317_kansei_omote.jpg20120317_kansei_ura.jpg

 
 ・・・ご夫婦2人とこども様が3人の5人住まいを予定。
 
 ・・・オーソドックスな間取り。
 
 ・・・1階にはLDKと和室の他に5帖ほどの書斎を設けました。
 
 ・・・こども様は成長に合わせて3部屋に間仕切れるように配慮しました。
 
 ・・・ライティングコーディネーターが考えた照明計画。
 
 ・・・癒しの灯りで空間を演出します。
 
 
 
 ※※※見学会ご来場をお考えの方へのお願い※※※
 
 お施主さまを配慮いたしまして・・・
 
 完成見学会(構造見学会を除く)での小さなお子様のご来場は
 ご遠慮いただきますようにお願い申し上げます。
 
 もしご来場の際には、抱っこしていただくか
 お家の外での待機となりますので、あらかじめご了承ください。。。


 
         kakoibe.jpg

2010年08月27日

宝塚市 T様邸 ☆フォト☆

ta_genkan.JPG  
  玄関です。

  玄関上部は吹き抜けとなっており

  上からも明りが差し込んできます。

  玄関キャビネットと土間収納を設置。

  収納には困りません。

ta_genkan2.JPG

 

  


  
 
 
 
 
  

  反対側から見ています。
  
  上部吹き抜けに2つのニッチが特徴です。


 
 
 
ta_ribingu.JPG 
  リビングからキッチンに向かった写真です。

  白と黒の色使いが、

  雰囲気良くまとまったお家となりました。

ta_ribingu2.JPG 
  反対側から見ています。

  足元までの長さの細窓が3つ、

  幅250センチの4枚の引き違い窓で

  部屋内の明るさはもちろん

  外から見た外観にも配慮しました。



ta_kichin.JPG 
  キッチンです。

  IHコンロですので、

  夏場、火の暑さにやられることはありません。


 
 
 
ta_wasitu.JPG 
  リビングと続きになっている和室です。

  壁のクロスもタタミの風合いに合わせた

  おもしろい柄になっています。

  クロスはすべて

  お施主様がコーディネートされました。


 
 
 
ta_toire.JPG 
  おもしろい空間のトイレです。

  一面だけ、印象的なクロスを選ばれました。


 
ta_senmen.JPG 
  洗面脱衣室と家事室を兼用したお部屋です。

  いちばん手前の机で奥様が

  日ごろの家事をされます。

  床は水に強い

  サニタリーフロアーを施工しました。


 
ta_furo.JPG 
  ユニットバスです。

  お風呂も白と黒の組み合わせで

  考えられました。






ta_ho-ru.JPG 
  幅2メートルの2階のホールです。

  階段から上がって突き当たりには

  フリースペースとしてお子様の遊び場や、

  多目的に利用できる空間になっております。





ta_yousitu.JPG
  角地に面した、とても明るい寝室です。

  明かりが付いている奥の部屋は

  旦那様の書斎室となっており

  ちょっとした隠れスペースを計画しました。

  その書斎から階段下の様子が分かるように

  開閉のできる小窓を設けました。


 
ta_kuro-ku.JPG
  先ほどの部屋にくっついた

  ウォークインクローゼットです。

  たくさん収納できるように

  枕棚やハンガーパイプを取り付けました。

  たっぷり収納できます。


 
 
 
ta_yousitu2.JPG
  こども部屋です。

  建築基準法の北側斜線のため、

  通常の軒の高さを低くし

  斜線に引っかからなくしています。

  それで部屋内の天井が

  斜めになっております。


 
 
 
ta_gaikan.JPG
  外観です。

  外壁も白と黒の色使いで

  完成しました。

  外壁に凹凸をつけて

  陰影をつけたり工夫しました。

2010年08月25日

寝屋川市 T様邸 ☆フォト☆

neya_genkan.JPG  
  玄関です。

  コの字型の玄関収納で、

  クツがたくさん収納できます。

  反対側には土間収納も完備。

  玄関扉は引き違い戸、

  スリットから光が差し込みます。

neya_genkan2.JPG

 

  


  
 
 
 
 
 
  
  玄関から入ってきたらこのような感じです。
 
  壁面にニッチを作り、上部から照明で照らします。


 
 
 
neya_doma.JPG 
  玄関に隣接する土間収納です。

  可動棚を設置し、

  収納力アップです。


 
 
 
neya_ribingu.JPG 
  ダイニング・キッチンです。

  リビングとの取り合いには

  明かりを取り込める3枚の引き違い戸を設置。

  広々とした明るい空間に仕上りました。

neya_kichin.JPG 
  反対から見た様子です。

  キッチンはミカドのものです。

  こちらのお家はガス仕様で

  ガラストップコンロを採用しております。





neya_wasitu.JPG 
  和室です。

  落ち着いた感じに仕上りました。


 
 
 
neya_kaidansita.JPG 
  ウォークインクローゼットです。

  階段下も取り込んで大容量の収納が可能です。


 


neya_toire.JPG 
  洗面台とカウンターを設置。

  あるとありがたい設備です。

  トイレはタンクレスですっきりします。



neya_senmen.JPG 
  サニタリースペースとキッチンの

  動線をスムーズに、

  扉をあえて設けずに施工しました。

  奥様のご要望の通り、

  使い勝手の優れた間取りとなりました。



neya_furo.JPG 
  ユニットバスです。

  1618タイプで標準の1坪タイプより

  少し大きくなっています。



 
 
neya_2kai.JPG 
  2階のホールです。

  豪華な階段まわりな印象で

  明るく広々とした空間に。

  ホールには扉を開けなくても

  直接使える洗面台を確保しました。


 
 
 
neya_bal.JPG 
  2階のバルコニーです。

  幅は13メートル、奥行きの深いところで2メートル。

  インパクトのあるバルコニーです。


 
 
 
neya_gaikou.JPG 
 

neya_gaikou2.JPG
  
  
  
  
  
  
  
  
  外壁にはアクセントとして

  濃い茶系のタイルを外壁に施工。

  前の柱にも同じタイルを使用し

  見た目に変化をもたせました。  

枚方市 H様邸 ☆フォト☆

h_genkan.JPG  
  玄関です。

  住まわれるのが普段お二人ですので

  玄関収納はローユニットで十分の収納力。

  手すりも完備。

  その上部には長押風の洋服掛けになっております。

  ちょっとした来客の時や、

  お出かけの時に普段羽織る衣服などを

  手軽に掛けておけます。

h_genkan2.JPG

 

  


  
 
 
 
 
 
  
 
 
  玄関から入ってきたらこのような感じです。

 
 
h_ribing_kichin.JPG 
  ダイニングキッチンとリビングは

  明かりを取り込む4枚の建具で仕切りました。

  向こうに見えるのがキッチンです。

h_kichin.JPG 
  ガス仕様のキッチンです。

  ガラストップコンロを使用しています。

  キッチンの横には勝手口の引き戸を設けました。

  この勝手口は採風が取れるものになっております。



h_yousitu_.JPG 
  お父様の洋室です。

  床は水の拭き取りやすいクッションフロアーを採用。

  傷が付いてもあまり気になりません。

h_mizumawari_.JPG 
  洗面脱衣室にトイレを完備。

  介護を重点においてトイレ・洗面・浴室の

  水まわりを一箇所に集めました。


 
h_furo_.JPG 
  1216タイプのユニットバスです。

  ここでも介護のための配慮が・・・。

  浴槽の短いタイプを採用しておりますので

  足が浴槽の端で止まり

  何かあったときの溺れを防止します。


 


h_senmen.JPG 
  メインの洗面室です。

  洗面室内の大きな建具は

  洗濯機の目隠しとなっております。





h_kadoutana.JPG 
  2階洋室の収納です。

  3枚の連結した引き戸となっており

  中は可動棚となっております。

  本の高さによって自由に

  棚板を配置できます。





h_bal.JPG 
  2階バルコニーです。

  奥行きがいちばん深いところで2メートル。

  幅は9メートルもあります。

  使い勝手がバツグンのバルコニーです。





h_gaikou1.JPG 
 

h_gaikou2.JPG
  
 
 
  
  
   
   白を基調とした外観が印象的です。
 
 
 


h_gaikou3.JPG


  

2010年08月24日

尼崎市 M様邸 ☆フォト☆

ama_genkan.JPG  玄関です。

  収納力のあるトールキャビネット。

  コの字型のタイプで上にはちょっとした

  小物がのせられます。

ama_genkan2.JPG

 

  


  
 
 
 
 
 
  
 
 
  玄関から入ってきたらこのような感じです。

 
 
ama_ribingu.JPG 
  リビング・ダイニング・キッチンです。

  カウンターの向こうがキッチンになっております。

  キッチンを照らす、

  3つのレール式の照明が印象的です。

ama_kichin.JPG 
  キッチンです。

  オール電化でIHコンロです。

  床下収納庫を設置。
  
  ちょっとした小物を収納できます。



ama_senmen.JPG 
  洗面台です。

  洗面台と洗濯機の間に腰壁を設けました。

ama_furo.JPG 
  ユニットバスです。

  


 
 
 
ama_wasitu.JPG 
  和室です。

  中段・枕棚の付いている収納力のあるクローク、

  板間を配置。

  和室らしさが感じられます。
  


 


ama_yousitu.JPG 
  2階の洋室です。

  部屋の奥にはパソコンスペースとして

  机がすっぽりと入るように間取りを調整。

ama_kuroku.JPG 
  こちらの収納はウォークインクローゼットの中に

  設けました。

  収納の中に収納?と思われる方がほとんどだと

  思いますが、意外と使い勝手がいいのです。





ama_bal.JPG 
  2階バルコニーです。

  形状を、

  奥行きのあるスペースと細長いスペースの

  2段階に分けました。





ama_gaikan.JPG 
  
  
  
  
  
  
  外観です。

  バルコニーを変形させて"のっぺり"な

  表情にならないように注意しましたので

  アクセントがつき、

  すっきりとした外観に仕上りました。

  
  こちらの尼崎の物件が田原建設はじめの長期優良住宅です。

  ここから本当に"いい家"が広まるように全面的に長期優良住宅で建てることをおすすめしていきます。

 

  

田原建設のスタッフ紹介です

sutaffu_.jpg

前列のいちばん左から

  事務      ・  田原富枝 
  会長相談役  ・  田原益見
  代表取締役  ・  田原稔久
  事務      ・  森本珠美


後列のいちばん左から

  設計      ・  大田誠之 
  現場監督   ・  松岡 敦


大工陣のリーダー

田原建設スタッフ 棟梁 藤井三男
 
 田原建設大工陣のまとめ役です。大工歴30年を超える大ベテラン、

 施工のスピード・仕上がり・現場のきれいさ、ともにナンバーワンです!

大工陣の若頭

田原建設スタッフ 棟梁 上村知巳
 
 30代前半で腕前はベテラン並み。細かい指示なしでしっかりと仕上げます。
 
 田原建設大工陣の若頭的存在。

2010年08月10日

伊丹市 M様邸 ☆フォト☆

ma_genkan.JPG
  親子ドアの玄関です。

  玄関キャビネットの背の高い鏡が印象的です。

  背の高いトールキャビネットを採用することで
  靴を仕舞える容量にも差がでます。


 
 
ma_1kai.JPG
  DKです。

  9帖の広さがありこちらの部屋からは
  専用のトイレ・浴室・洗面所があり
  こちらの部屋と水まわりで十分に生活ができます。


ma_kaidan.JPG
  階段です。

  照明と窓を設け明るさに配慮しております。


ma_2kai.JPG
  2階のリビング・ダイニング・キッチンです。

  キッチンは完全なカウンタータイプにはせず
  壁に開口を設けてその開口から
  料理したものを渡せるようにしました。

  明るく開放的で広々とした空間に仕上りました。


ma_kichin.JPG
  2階のメインのキッチンです。

  オール電化ですので
  コンロはもちろんIHヒーターです。
  
  安全面は何より、料理をしていて暑くないのが好評です。


ma_kuro-ku.JPG
  大容量のウォークインクローゼットです。

  枕棚・ハンガーパイプ・可動棚といった
  収納力バツグンの収納庫となりました。


ma_tenpo.JPG
  店舗は1階に配置。

  玄関とは別に店舗専用入り口を設け
  アプローチを別にしました。

  店舗は落ち着いたブラックに統一され
  シックな感じに仕上りました。


ma_soto.JPG
  外構のカーポートの屋根です。

  軽く2台の駐車スペースを確保しました。


ma_soto2.JPG
  最後に外観です。

  レンガ調のサイディングが角地でよく目立ち
  お店の宣伝を兼ねるかも・・・?!

  道路正面には細窓をいくつか配置し
  シャープさを出しました。

八幡市 T様邸

y_youheki.JPG 平成22年12月7日 
 
 型枠にセメントを流し込み、擁壁が完成しました。

y_katawaku.JPG 平成22年12月4日 
 
 いよいよ外構工事です。

 正面の擁壁工事にかかります。

 鉄筋を先に組み、型枠で外側を固めます。

y_senmen.JPG 平成22年12月1日 
 
 クロスが終わったら器具の取り付けです。

 洗面台やトイレなどの水廻りの器具を配置していきます。

 これが終われば

 傷が付かないように保護していた養生をすべてめくっていき

 住宅専門の洗い屋さんに入ってもらいます。

y_kurosu.JPG 平成22年12月1日 
 
 クロス工事が完了しました。

 白の落ち着いた空間となりました。

y_toireyuka.JPG 平成22年11月24日 
 
 トイレの床をタイルで仕上げました。

 防水にはしっかりとFRP防水を施しておりますので

 水で洗っても問題ありません。

y_zousaku.JPG 平成22年11月20日 
 
 玄関正面にニッチ、

 手前に玄関収納を施工しました。

 ニッチには照明機能をもたせます。

y_toire.JPG 平成22年11月20日 
 
 トイレの壁に水に耐性のあるキッチンパネルを下部に施工。

 床はタイルで仕上げる予定です。

y_tenjyoubo-do.JPG 平成22年11月20日 
 
 天井に石こうボードを施工。

 ビスの間隔に注意して施工します。

y_tenjyoudannetuzai.JPG 平成22年11月12日 
 
 軽天の上に100㍉の断熱材を

 2枚重ねて敷き込みました。

y_keiten.JPG 平成22年11月10日 
 
 キッチンを据えるために

 先行して天井を完成させます。

 軽天とよばれる鉄の材料を使用して下地を施工し

 その軽天に石こうボードをボードビスで固定します。

y_tategu.JPG 平成22年11月10日 
 
 クローゼットの扉の施工が完了。

 他の出入り口の扉の取り付けもほぼ終了しました。

y_imono.JPG 平成22年11月10日 
 
 バルコニーの空いていた開口に鋳物を取り付け

 手すりの上部には笠木を施工。

 黒のラインで建物を引き締めます。

y_asibatekkyo.JPG 平成22年10月30日 
 
 足場の撤去が完了し

 お家があらわになりました。

 レンガ調のサイディング仕上げで

 落ち着いた感じに仕上りました。

y_kaidan.JPG 平成22年10月29日 
 
 階段の工事中です。

 こちらのお家の階段は

 お施主様のご要望で

 緩やかな階段になります。

y_kabebo-do.JPG 平成22年10月29日 
 
 2階の壁に石こうボードを施工。

 建具の枠を施工してから張っていきます。

y_toire_bousui.JPG 平成22年10月26日 
 
 トイレの防水下地です。

 お施主様のこだわりで

 水の流せるトイレを施工します。

y_furoa.JPG 平成22年10月26日 
 
 床の仕上げ材を施工。

 写真の部材はサニタリーフロアーという

 水に強いフロアーになっています。

y_tuukinokiten.JPG 平成22年10月20日 
 
 上部に見える白いものが軒天。

 透湿防水シートと軒天の隅に施工された、

 たくさんの穴がある部材から

 外壁の通気が可能になります。

 外壁通気工法といい、

 長期優良住宅必須の条件となっております。

y_gaiheki.JPG 平成22年10月20日 
 
 外壁の仕上げのサイディング施工途中です。

 レンガ調のブロックタイプの

 サイディングとなっております。

 足場が解体された時のお家の表情が楽しみです。

y_yokusitu.JPG 平成22年10月20日 
 
 ユニットバスの据え付けが完了しました。

 1坪タイプの浴室となっており、

 標準のサイズです。

 内部には手すりがきっちり付いております。

y_kabe_dannetu.JPG 平成22年10月20日 
 
 2階の内壁に断熱材を敷き込んでおります。

 高気密・高断熱の仕様でグラスウールを施工していきます。

 施工の仕方で大きく変わる断熱性能ですが、

 弊社ではしっかりと正しい施工方法で進めております。

y_yokusitu_bo-do.JPG 平成22年10月18日 
 
 浴室に隣接している内壁には

 ユニットバスを据えるために先行して、

 外部に面する部分に断熱材を敷き込み

 次に石こうボードを施工します。

y_tousitubousui.JPG 平成22年10月18日 
 
 外壁に透湿防水シートを施工。

 雨仕舞いの要ですので、

 シート上から下へ順に施工していきます。

 シートの上から一定の間隔で胴縁という

 木材を施工します。

 この胴縁にはあらかじめ

 防蟻・防腐処理を施しております。


y_madotorituke.JPG 平成22年10月13日 
 
 窓を取り付けました。

 写真の窓は下部がFIXと呼ばれる

 はめ殺しの窓になっており、

 上部の窓が横すべり出し窓となっております。

y_yunittobasu_bougi.JPG 平成22年10月13日 
 
 浴室まわりの木部には

 天井の高さまで防蟻処理をします。

y_tachiagari_bougi.JPG 平成22年10月13日 
 
 建物内部の木部の床から1メートルの高さまで

 防蟻処理を施します。

 赤く色が染まっている部分が処理した部分です。

y_tenmado.JPG 平成22年10月8日 
 
 下屋根に天窓を設けました。

 直下のサンルームに

 明かりが降り注ぎます。

y_kanamonohokyou.JPG 平成22年10月8日 
 
 構造金物で補強します。

 長期優良住宅の構造計算により

 数と場所を厳密に計算します。

y_sassiwaku.JPG 平成22年10月8日 
 
 樹脂サッシのサッシ枠の施工です。

 下端(サッシ枠のいちばん下)には

 水切りシートを施工します。

y_bal_bousuisitaji.JPG 平成22年10月8日 
 
 バルコニーの下地です。

 立ち上がり部分をケイカル板と呼ばれる

 変形・変質の少ない材料で下地を拵えます。

y_yanekansei.JPG 平成22年10月8日 
 
 屋根が完成しました。

 カラーベストよりも丈夫で

 瓦よりも軽く、

 建物への負担も軽減できます。

y_yanekouji.JPG 平成22年10月5日 
 
 屋根に富士スレートという

 瓦とカラーベストの中間のような屋根部材を施工。

 瓦やカラーベストを葺いていくと

 谷と呼ばれる溝が必ずできるのですが

 富士スレートでは谷ができないように

 部材の形に工夫をしています。

y_gaikan.JPG 平成22年10月3日 
 
 足場に青い養生シートを張りめぐらせ

 残材やゴミの飛散を防ぎます。

 外壁が張り終えるまで

 外部はこの状態です。

y_yanebousui.JPG 平成22年10月3日 
 
 屋根に野地板を施工した後に

 防水層になるアスファルトルーフィングを施工。

 この上にスレート瓦で仕上げます。

y_karisuji.JPG 平成22年10月3日 
 
 棟上後の内部です。

 斜めに打っている木材は仮筋違いといい

 建物の水平やねじれを調整するためのものです。

y_jyoutou.JPG 平成22年10月3日 
 
 "方形" という屋根の形状で

 棟がないのですが構造躯体の施工が

 完了したので上棟です。

y_tatekata.JPG 平成22年10月1日 
 
 柱や梁を一斉に建てていきます。

 建て方といいます。

 これで建物の輪郭がはっきりします。

y_yukapaneru.JPG 平成22年10月1日 
 
 フローリングの下地となる

 28ミリの構造用合板を施工。

 建物の水平の耐力が向上します。

y_yukadannetu.JPG 平成22年10月1日 
 
 床断熱材を施工。

 ぎっしりと敷き詰めます。

y_dodai.JPG 平成22年10月1日 
 
 土台の施工が完了しました。

 基礎と土台の間には "基礎パッキン" を設置。

 この隙間で通気を取ります。

y_kisokansei.JPG 平成22年9月22日 
 
 べた基礎の完成です。

 新築一戸建ての場合

 ほとんどのお家がこのべた基礎を採用しております。

y_senkouhaikan.JPG 平成22年9月22日 
 
 先行配管の様子です。

y_kiso_katawaku.JPG 平成22年9月16日 
 
 基礎の立ち上がりに型枠を施工。

 型枠内にセメントを流し込み

 型枠を撤去したら

 ベタ基礎の完成です。

y_kiso_teiban.JPG 平成22年9月13日 
 
 基礎の底盤にセメントを流し込みました。

 次は基礎の立ち上がりに型枠を施工します。

y_kiso_haikin.JPG 平成22年9月8日 
 
 基礎の配筋です。

 ガレージの部分は高基礎といって

 基礎が通常より高くなります。

y_jiban_sai.JPG 平成22年9月1日 
 
 地盤調査を再度行っております。

 結果は "良好" でしたので基礎着工にかかります。

y_jiban_kansei.JPG 平成22年8月29日 
 
 地盤改良が完成しました。

 これで再調査を行います。

y_jiban_kakuhan.JPG 平成22年8月26日 
 
 改良材を混ぜています。

 上からランマーで押し固めます。

y_jiban_kairyou.JPG 平成22年8月25日 
 
 地盤の耐力が足りないので

 地盤改良を行います。

 高低差があったり、湿気が多いところなどが

 対象となりやすいです。

y_jiban.JPG 平成22年8月17日 
 
 地盤調査を行いました。

 もちろん表面探査での調査です。

 結果次第では地盤改良になりますが果たして・・・。

y_jinawa.JPG 平成22年8月13日 
 
 建物の外周が分かるように地縄を設けました。

 手前の方の敷地が下がっており

 その部分の基礎は"高基礎"にします。

 通常の基礎より外部から見える部分が高く見え

 その分の鉄筋も計算上より多く必要になってきます。

y_kaitaigo.JPG 平成22年8月13日 
 
 解体が完了しました。

 高低差のある敷地となっております。

 ガレージの高さは低く

 建物の高さはガレージの位置より高い位置に

 計画しております。

 建物とガレージとの段差はスロープで解消します。

y_kaitai.JPG 平成22年8月7日 
 
 いよいよ解体着工です。

 こちらのお家はご夫婦のお二人住まいで

 何度も弊社の見学会にお越しいただきました。

 果たしてどのようなお家が出来るのでしょうか?

摂津市 K様邸

s_gaikoukonkuri.JPG 
 階段を形どった型枠にコンクリートを流し込み

 固めてから型枠を解体しました。

 道路からのアプローチが見えてきました。

s_kaidan.JPG 
 階段の配筋を斜めに施工しています。

s_gaibukaidan.JPG 
 外構工事です。

 2階の玄関につなげるための

 階段の配筋をしています。

s_siage.JPG 
 仕上げ工事です。

 パナソニックのアイシェルフという造作材を施工。

s_kurosu.JPG 
 クロス工事が完了しました。

s_tenjyoudannetu.jpg 平成22年12月15日 
 
 天井に軽天とよばれる下地を施工し、

 断熱材を敷き込みます。

s_asibatekkyo.JPG 平成22年12月4日 
 
 足場の解体が完了し

 外観があらわになりました。

 表面がデコボコしているサイディングを使用し

 横の細かめのボーダーがアクセントになっております。

s_furoa-.JPG 平成22年12月4日 
 
 壁断熱材の施工が終われば

 床の仕上げ材になるフローリングの施工を行っていきます。

 断熱材の防湿フィルムを巻き込むように施工します。

 断熱効果を上げるためのポイントです。

s_kabedannetu.JPG 平成22年12月4日 
 
 壁の断熱材の敷き込みの様子です。

 長期優良住宅の認定に必要な断熱材を施工します。

 弊社ではグラスウールを使用しております。

s_yokusitu.JPG 平成22年11月27日 
 
 ユニットバスの据え付けが完了しました。

 2階に据わりますので基礎で直接支えるのでなく

 架台と呼ばれる部材で支えます。

s_gaiheki.JPG 平成22年11月18日 
 
 外壁のサイディング工事の様子です。

 白を基調にした外観となります。

s_bousuisi.JPG 平成22年11月11日 
 
 透湿防水シートを施工した後に

 縦に取り付けた胴縁と呼ばれる木材を施工。

 この胴縁には防腐処理を施しておりますので

 通気層の水分により

 腐ったり蟻の被害を受けたりしません。

s_nokitensitaji.JPG 平成22年11月2日 
 
 外壁に透湿防水シートと呼ばれる紙を貼り

 バルコニーの下側には

 軒天を施工するための下地を施工しました。

s_genkan_bousui.JPG 平成22年11月1日 
 
 玄関が2階にあるので防水処理を施しました。

 こちらもバルコニーと同じようにFRP防水です。

s_sassi.JPG 平成22年11月1日 
 
 サッシ枠を取り付け

 部屋内側にアルミではなく樹脂が施されている

 窓をはめ込みます。

 ガラスは当然ペアガラスです。

 結露のしにくい窓になっております。

s_sujikai.JPG 平成22年11月1日 
 
 たすきがけの筋違いです。

 3ヶ所続いて並んでいると圧倒されます。

 長期優良住宅の証です。

s_genkan_bousuisitaji.JPG 平成22年10月23日 
 
 玄関が2階にあるので

 下の階に水がいかないように防水処理を施します。

 防水層を受けるための下地の写真です。

s_barukoni_bousui.JPG 平成22年10月23日 
 
 バルコニーにFRP防水を施しました。

 この状態はまだ下地です。

 仕上げにもう一度施工します。

s_yane_kansei.JPG 平成22年10月23日 
 
 屋根の完成です。

 きれいに葺きあがりました。

 これが平板瓦です。

s_yanekouji.JPG 平成22年10月20日 
 
 屋根瓦の工事途中です。

 下から上に瓦を葺いていきます。

s_yanebousui.JPG 平成22年10月16日 
 
 屋根の防水シートを施工した様子です。

 この上から仕上げの平板瓦を施工すれば

 屋根は完成です。

s_jyoutousiki.JPG 平成22年10月16日 
 
 上棟式の様子です。

 写真の通りお子様が3人いらっしゃるので

 にぎやかな上棟式となりました。

 棟梁がお酒を建物の隅に振り掛け、

 その後にお施主様がお米とお塩をまいて清めます。

 その後に微量のお酒で乾杯をします。

s_jyoutou.JPG 平成22年10月16日 
 
 いちばん最後の構造部材を取り付けて上棟となります。

 この後にお祝い、並びに工事が無事完了するように

 上棟式を執り行います。

s_tatekata.JPG 平成22年10月16日 
 
 2日目の建て方です。

 1階が前面の道路より下がっておりますので

 少し平屋に見えますが2階建てです。

 いよいよ棟上です。

s_haikan.JPG 平成22年10月13日 
 
 水廻りの配管です。

 土台を施工する前に配置します。

s_asiba.JPG 平成22年10月13日 
 
 建て方に備えて仮設足場の設置です。

 建て方が終われば青いネットを全面に張っていきます。

s_kiso_kansei.JPG 平成22年10月5日 
 
 べた基礎の完成です。

 玄関や浴室が2階にあるため

 基礎の形状も若干変わってきます。

s_be-su.JPG 平成22年9月25日 
 
 基礎のベースにセメントを流し込みました。

 ベースのセメントが固まれば

 立ち上がりの型枠を施工し、

 それから立ち上がりの部分に

 セメントを流し込んでいきます。

s_haikin.JPG 平成22年9月24日 
 
 基礎の配筋が完了した後の全景です。

 擁壁の上から全景がよく分かります。

 この状態で基礎の検査が行われます。

s_sute.JPG 平成22年9月17日 
 
 防湿シートの上から

 コンクリートで押さえます。

 湿気をシャットアウトします。

s_bousitu.JPG 平成22年9月17日 
 
 地盤に防湿シートを敷きました。

 これで地面からの湿気を防止します。

 このあと上からコンクリートで押さえます。

s_jiban_sai.JPG 平成22年9月10日 
 
 地盤改良がきちんとできているかどうか

 再調査を行いました。

 結果が13日に届き結果は "良好" でしたので

 基礎工事に入ります。

s_jiban_kansei.JPG 平成22年9月4日 
 
 地盤改良が完了しました。

 これで地盤改良の結果を見るため

 再調査を行います。

s_jiban_tenatu.JPG 平成22年9月1日 
 
 地盤を押し固めています。

 地盤転圧といいます。

s_jiban_kakuhan.JPG 平成22年8月28日 
 
 改良材を土と混ぜております。

 この後、上から押し固める機械を使用して

 地盤を押し固めます。

s_jiban_kairyou.JPG 平成22年8月28日 
 
 地盤調査の結果、

 耐力が不足していますので

 地盤改良を行います。

 地盤保証をもらうためには必須です。

 写真の袋の中には改良材が入っています。

s_youheki_kansei.JPG 平成22年8月28日 
 
 埋め戻しが終わり
 
 擁壁工事が完了しました。

 次は地盤改良です。

s_youheki_ume.JPG 平成22年8月24日 
 
 擁壁の型枠にセメントを流し込み

 擁壁ができました。

 土を埋め戻しながら

 締め固めれば完成です。

s_youheki_haikin.JPG 平成22年8月18日 
 
 擁壁の配筋です。

 この擁壁で道路の土も受けないといけないので

 鉄筋の量はおびただしくなっております。

s_youheki.JPG 平成22年8月7日 
 
 擁壁の着工です。

 道路よりも宅地の地盤が下がっているので

 擁壁を施工します。

s_jibancyousa.JPG 平成22年8月2日 
 
 地盤調査を実施しました。

 表面探査での調査です。

 道路よりも宅地が下がっているこの敷地の地盤は果たして。。。

s_jichinsai.JPG 平成22年7月31日 
 
 地鎮祭を開催しました。

 ご家族7人とにぎやかな地鎮祭になりました。

 無事に何事もなく完成が迎えられますように。。。

s_jinawa.JPG 平成22年7月31日 
 
 解体が終わりました。

 更地の状態です。

 建物の外周に沿って地縄を設置しました。

s_kaitai.JPG 平成22年7月24日 
 
 解体中の写真です。

 こちらのお家の大きな特徴が

 2階が玄関 ということ。

 このような敷地だと納得できます。

寝屋川市 F様邸

n_jyuusetu.JPG 平成22年12月6日 
 
 トイレの設置が完了しました。

 同様に洗面台の設置も行います。

 この後に養生をめくり、洗いをかければ完成です。

n_kurosu.jpg 平成22年12月6日 
 
 クロス工事が完了しました。

n_pate.JPG 平成22年11月30日 
 
 クロスを貼るための下準備の

 パテ処理を行いました。

 石こうボードを止めるビスの後など

 凹凸をなくすための処理です。

n_kutubako.JPG 平成22年11月30日 
 
 腰までの高さのローキャビネットを施工。

 こちらの玄関キャビネットは

 パナソニック製品となっております。

n_kichin.JPG 平成22年11月23日 
 
 キッチンの据え付けが完了しました。

 こちらのお家ではもう一つキッチンが据え付けられます。

n_tenjyoubo-do.JPG 平成22年11月23日 
 
 天井に石こうボードを施工。

 屋根直下には気密シート付の石こうボードを施工します。

n_tenjyoudannetu.JPG 平成22年11月23日 
 
 天井の断熱材を敷き込みました。

 100㍉の断熱材を2枚重ねております。

 これも長期優良住宅に必須です。

n_keiten.JPG 平成22年11月23日 
 
 天井の下地材となる軽天を施工。

 非常に軽い材料で、

 しかもしっかりとボードのビスを効かせられます。

n_kabe_bo-do.JPG 平成22年11月4日 
 
 壁に石こうボードを施工。

 クロスの下地となります。

n_asiba_kaitai.JPG 平成22年11月4日 
 
 足場を撤去し平屋の外観があらわになりました。

 平屋建てで縦に長くない分、

 外観の表情が単調になりやすいことに注意し

 外観に変化をつけるために

 サイディングの色を変えたり

 わざと凹凸をつけたりしました。

n_furo-ringu.JPG 平成22年10月22日 
 
 フローリングの施工途中です。

 貼り終えたところから養生していきます。

 断熱材のシートを下に潜り込まして施工します。

n_yunittobasu.JPG 平成22年10月22日 
 
 ユニットバスです。

 完全な2世帯ですのでもちろん2つあります。

n_genkan.JPG 平成22年10月22日 
 
 玄関ドアを2台取り付けしました。

 高気密・高断熱ですので

 断熱玄関ドアを使用しています。

n_yunitto_bo-do.JPG 平成22年10月5日 
 
 ユニットバスを据えるために

 断熱材および壁下地の石こうボードを先行して施工。

 基礎断熱も忘れずに施します。

n_kabe_dannetu.JPG 平成22年10月5日 
 
 壁に断熱材を敷きこみました。

 グラスウールの断熱性を疑われる方がたまにおられますが、

 施工さえきっちりすれば抜群の断熱性能を発揮します。

n_tousitubousui.JPG 平成22年10月5日 
 
 外壁の防水層の透湿防水シートです。

 このシートで水分をシャットアウトし

 湿気や空気のみが流れます。

n_koukimitu.JPG 平成22年9月25日 
 
 高気密・高断熱のため、

 柱と床下地の取り合いの隙間に

 コーキングを詰めていきます。

n_kouzoukanamono.JPG 平成22年9月25日 
 
 斜めの金物が "火打ち金物"。

 梁と梁の取り合いが "羽子板ボルト"。

 さまざまな金物を適材適所に施工されます。

n_sassiwaku.JPG 平成22年9月25日 
 
 窓のサッシ枠の取り付けです。

 高気密・高断熱の樹脂サッシが

 取り付けられます。

n_yanekansei.JPG 平成22年9月24日 
 
 カラーベスト葺きの屋根が完成。

 これで屋根の工事は完了です。

n_jyoutousiki.JPG 平成22年9月21日 
 
 棟上げをお祝いして

 上棟式を執り行いました。

 建物の隅にお米とお酒をお供えして

 お家を清めします。

n_muneagego.JPG 平成22年9月21日 
 
 棟を上げて屋根の防水が完了した後の内観です。

 この後の工程は構造材の金物補強や

 筋違いの施工など内部の工事に取り掛かります。

n_yane_bousui.JPG 平成22年9月21日 
 
 屋根の防水下地です。

 アスファルトルーフィングといいます。

 これで雨が降っても上からの雨の侵入はひと安心です。

n_muneage.JPG 平成22年9月21日 
 
 棟上げの様子です。

 棟梁の手により棟木の取付が終わりました。

 一気に屋根仕舞いに取り掛かります。

n_tatekata.JPG 平成22年9月18日 
 
 構造用合板を施工したら

 柱と横架材の梁を建てていきます。

 建て方といいます。

 いよいよ来週は棟上げです。

n_yukapaneru.JPG 平成22年9月18日 
 
 断熱材を敷き込んだら次は、

 フローリングの下地材となる

 28ミリの構造用合板を施工しました。

 水平の力に強く長期優良住宅の計算で

 かなり重要になっております。

n_yuka_dannetu.JPG 平成22年9月18日 
 
 床一面に断熱材を敷き込みました。

 80ミリの厚さのグラスウールです。

 もちろん長期優良住宅の基準を満たす性能です。

n_pin.JPG 平成22年9月18日 
 
 断熱材の受け金物です。

 1メートル×1メートルの中に

 計8ヶ所に断熱ピンを打ち込みます。

n_dodai.JPG 平成22年9月18日 
 
 土台が完成しました。

 防蟻処理を施しておりますので、

 次は断熱材を敷き込みます。

n_kiso_kansei.JPG 平成22年9月12日 
 
 べた基礎の完成です。

 基礎の上に基礎パッキンと呼ばれる部材を敷き

 土台を載せていきます。

n_kiso_katawaku.JPG 平成22年9月7日 
 
 基礎の立ち上がりの型枠です。

 基礎と土台を結びつける金物を

 アンカーボルトといい

 型枠といっしょに施工していきます。

 セメントを流し込めば一体化し

 土台をアンカーボルトで締め付けます。

n_kiso_teiban.JPG 平成22年9月4日 
 
 基礎のいちばん底にセメントを流し込みました。

 これだけの広さでしかもこの猛暑、

 夏場ですぐに固まってしまいます。

 でもそこはやっぱり基礎専門の職人さん。

 きっちりと仕上げてくれます。

n_kiso_haikin.JPG 平成22年9月3日 
 
 基礎の配筋です。

 平屋で40坪を超えるので

 鉄筋の数もかなりの量です。

n_bousitu.JPG 平成22年8月30日 
 
 防湿シートをかぶせ
 
 地面からの湿気を防ぎます。

n_syori.JPG 平成22年8月30日 
 
 土壌部分に防蟻のための処理をしています。

 この他に土台にも処理を施します。

n_jiban_sai.JPG 平成22年8月30日 
 
 地盤改良が完了し

 もう一度、地盤調査します。

 本当に改良されているのか検査します。

 結果はもちろん "OK" です。

n_jiban_kanryou.JPG 平成22年8月24日 
 
 地盤改良が完了しました。

 これでもう一度地盤調査を行い

 設計したお家が建てられるかどうか調べます。

n_jiban_kakuhan.JPG 平成22年8月24日 
 
 現況の土と地盤改良材を

 重機で撹拌(かくはん)していきます。

n_jiban_kairyouzai.JPG 平成22年8月24日 
 
 地盤調査の結果、

 地盤が相当不安定なものであることが判明し

 地盤改良が必要となりました。

 写真にあるのが "地盤改良材" です。

 これだけの量の改良材を地盤に混ぜていきます。

n_jiban.JPG 平成22年8月16日 
 
 地盤調査の様子です。

 地盤は落ち着いているものと思われますが

 果たして・・・。

n_jinawa.JPG 平成22年8月13日 
 
 建物の外周を地縄で取り囲みました。

 これで建物の位置関係がはっきりと分かります。

n_kaitai.JPG 平成22年8月13日 
 
 解体が完了しました。

 敷地の大きさが約300㎡。

 平屋建てで約41坪のお家が建ちます。


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