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2010年08月10日

伊丹市 M様邸 ☆フォト☆

ma_genkan.JPG
  親子ドアの玄関です。

  玄関キャビネットの背の高い鏡が印象的です。

  背の高いトールキャビネットを採用することで
  靴を仕舞える容量にも差がでます。


 
 
ma_1kai.JPG
  DKです。

  9帖の広さがありこちらの部屋からは
  専用のトイレ・浴室・洗面所があり
  こちらの部屋と水まわりで十分に生活ができます。


ma_kaidan.JPG
  階段です。

  照明と窓を設け明るさに配慮しております。


ma_2kai.JPG
  2階のリビング・ダイニング・キッチンです。

  キッチンは完全なカウンタータイプにはせず
  壁に開口を設けてその開口から
  料理したものを渡せるようにしました。

  明るく開放的で広々とした空間に仕上りました。


ma_kichin.JPG
  2階のメインのキッチンです。

  オール電化ですので
  コンロはもちろんIHヒーターです。
  
  安全面は何より、料理をしていて暑くないのが好評です。


ma_kuro-ku.JPG
  大容量のウォークインクローゼットです。

  枕棚・ハンガーパイプ・可動棚といった
  収納力バツグンの収納庫となりました。


ma_tenpo.JPG
  店舗は1階に配置。

  玄関とは別に店舗専用入り口を設け
  アプローチを別にしました。

  店舗は落ち着いたブラックに統一され
  シックな感じに仕上りました。


ma_soto.JPG
  外構のカーポートの屋根です。

  軽く2台の駐車スペースを確保しました。


ma_soto2.JPG
  最後に外観です。

  レンガ調のサイディングが角地でよく目立ち
  お店の宣伝を兼ねるかも・・・?!

  道路正面には細窓をいくつか配置し
  シャープさを出しました。

八幡市 T様邸

y_youheki.JPG 平成22年12月7日 
 
 型枠にセメントを流し込み、擁壁が完成しました。

y_katawaku.JPG 平成22年12月4日 
 
 いよいよ外構工事です。

 正面の擁壁工事にかかります。

 鉄筋を先に組み、型枠で外側を固めます。

y_senmen.JPG 平成22年12月1日 
 
 クロスが終わったら器具の取り付けです。

 洗面台やトイレなどの水廻りの器具を配置していきます。

 これが終われば

 傷が付かないように保護していた養生をすべてめくっていき

 住宅専門の洗い屋さんに入ってもらいます。

y_kurosu.JPG 平成22年12月1日 
 
 クロス工事が完了しました。

 白の落ち着いた空間となりました。

y_toireyuka.JPG 平成22年11月24日 
 
 トイレの床をタイルで仕上げました。

 防水にはしっかりとFRP防水を施しておりますので

 水で洗っても問題ありません。

y_zousaku.JPG 平成22年11月20日 
 
 玄関正面にニッチ、

 手前に玄関収納を施工しました。

 ニッチには照明機能をもたせます。

y_toire.JPG 平成22年11月20日 
 
 トイレの壁に水に耐性のあるキッチンパネルを下部に施工。

 床はタイルで仕上げる予定です。

y_tenjyoubo-do.JPG 平成22年11月20日 
 
 天井に石こうボードを施工。

 ビスの間隔に注意して施工します。

y_tenjyoudannetuzai.JPG 平成22年11月12日 
 
 軽天の上に100㍉の断熱材を

 2枚重ねて敷き込みました。

y_keiten.JPG 平成22年11月10日 
 
 キッチンを据えるために

 先行して天井を完成させます。

 軽天とよばれる鉄の材料を使用して下地を施工し

 その軽天に石こうボードをボードビスで固定します。

y_tategu.JPG 平成22年11月10日 
 
 クローゼットの扉の施工が完了。

 他の出入り口の扉の取り付けもほぼ終了しました。

y_imono.JPG 平成22年11月10日 
 
 バルコニーの空いていた開口に鋳物を取り付け

 手すりの上部には笠木を施工。

 黒のラインで建物を引き締めます。

y_asibatekkyo.JPG 平成22年10月30日 
 
 足場の撤去が完了し

 お家があらわになりました。

 レンガ調のサイディング仕上げで

 落ち着いた感じに仕上りました。

y_kaidan.JPG 平成22年10月29日 
 
 階段の工事中です。

 こちらのお家の階段は

 お施主様のご要望で

 緩やかな階段になります。

y_kabebo-do.JPG 平成22年10月29日 
 
 2階の壁に石こうボードを施工。

 建具の枠を施工してから張っていきます。

y_toire_bousui.JPG 平成22年10月26日 
 
 トイレの防水下地です。

 お施主様のこだわりで

 水の流せるトイレを施工します。

y_furoa.JPG 平成22年10月26日 
 
 床の仕上げ材を施工。

 写真の部材はサニタリーフロアーという

 水に強いフロアーになっています。

y_tuukinokiten.JPG 平成22年10月20日 
 
 上部に見える白いものが軒天。

 透湿防水シートと軒天の隅に施工された、

 たくさんの穴がある部材から

 外壁の通気が可能になります。

 外壁通気工法といい、

 長期優良住宅必須の条件となっております。

y_gaiheki.JPG 平成22年10月20日 
 
 外壁の仕上げのサイディング施工途中です。

 レンガ調のブロックタイプの

 サイディングとなっております。

 足場が解体された時のお家の表情が楽しみです。

y_yokusitu.JPG 平成22年10月20日 
 
 ユニットバスの据え付けが完了しました。

 1坪タイプの浴室となっており、

 標準のサイズです。

 内部には手すりがきっちり付いております。

y_kabe_dannetu.JPG 平成22年10月20日 
 
 2階の内壁に断熱材を敷き込んでおります。

 高気密・高断熱の仕様でグラスウールを施工していきます。

 施工の仕方で大きく変わる断熱性能ですが、

 弊社ではしっかりと正しい施工方法で進めております。

y_yokusitu_bo-do.JPG 平成22年10月18日 
 
 浴室に隣接している内壁には

 ユニットバスを据えるために先行して、

 外部に面する部分に断熱材を敷き込み

 次に石こうボードを施工します。

y_tousitubousui.JPG 平成22年10月18日 
 
 外壁に透湿防水シートを施工。

 雨仕舞いの要ですので、

 シート上から下へ順に施工していきます。

 シートの上から一定の間隔で胴縁という

 木材を施工します。

 この胴縁にはあらかじめ

 防蟻・防腐処理を施しております。


y_madotorituke.JPG 平成22年10月13日 
 
 窓を取り付けました。

 写真の窓は下部がFIXと呼ばれる

 はめ殺しの窓になっており、

 上部の窓が横すべり出し窓となっております。

y_yunittobasu_bougi.JPG 平成22年10月13日 
 
 浴室まわりの木部には

 天井の高さまで防蟻処理をします。

y_tachiagari_bougi.JPG 平成22年10月13日 
 
 建物内部の木部の床から1メートルの高さまで

 防蟻処理を施します。

 赤く色が染まっている部分が処理した部分です。

y_tenmado.JPG 平成22年10月8日 
 
 下屋根に天窓を設けました。

 直下のサンルームに

 明かりが降り注ぎます。

y_kanamonohokyou.JPG 平成22年10月8日 
 
 構造金物で補強します。

 長期優良住宅の構造計算により

 数と場所を厳密に計算します。

y_sassiwaku.JPG 平成22年10月8日 
 
 樹脂サッシのサッシ枠の施工です。

 下端(サッシ枠のいちばん下)には

 水切りシートを施工します。

y_bal_bousuisitaji.JPG 平成22年10月8日 
 
 バルコニーの下地です。

 立ち上がり部分をケイカル板と呼ばれる

 変形・変質の少ない材料で下地を拵えます。

y_yanekansei.JPG 平成22年10月8日 
 
 屋根が完成しました。

 カラーベストよりも丈夫で

 瓦よりも軽く、

 建物への負担も軽減できます。

y_yanekouji.JPG 平成22年10月5日 
 
 屋根に富士スレートという

 瓦とカラーベストの中間のような屋根部材を施工。

 瓦やカラーベストを葺いていくと

 谷と呼ばれる溝が必ずできるのですが

 富士スレートでは谷ができないように

 部材の形に工夫をしています。

y_gaikan.JPG 平成22年10月3日 
 
 足場に青い養生シートを張りめぐらせ

 残材やゴミの飛散を防ぎます。

 外壁が張り終えるまで

 外部はこの状態です。

y_yanebousui.JPG 平成22年10月3日 
 
 屋根に野地板を施工した後に

 防水層になるアスファルトルーフィングを施工。

 この上にスレート瓦で仕上げます。

y_karisuji.JPG 平成22年10月3日 
 
 棟上後の内部です。

 斜めに打っている木材は仮筋違いといい

 建物の水平やねじれを調整するためのものです。

y_jyoutou.JPG 平成22年10月3日 
 
 "方形" という屋根の形状で

 棟がないのですが構造躯体の施工が

 完了したので上棟です。

y_tatekata.JPG 平成22年10月1日 
 
 柱や梁を一斉に建てていきます。

 建て方といいます。

 これで建物の輪郭がはっきりします。

y_yukapaneru.JPG 平成22年10月1日 
 
 フローリングの下地となる

 28ミリの構造用合板を施工。

 建物の水平の耐力が向上します。

y_yukadannetu.JPG 平成22年10月1日 
 
 床断熱材を施工。

 ぎっしりと敷き詰めます。

y_dodai.JPG 平成22年10月1日 
 
 土台の施工が完了しました。

 基礎と土台の間には "基礎パッキン" を設置。

 この隙間で通気を取ります。

y_kisokansei.JPG 平成22年9月22日 
 
 べた基礎の完成です。

 新築一戸建ての場合

 ほとんどのお家がこのべた基礎を採用しております。

y_senkouhaikan.JPG 平成22年9月22日 
 
 先行配管の様子です。

y_kiso_katawaku.JPG 平成22年9月16日 
 
 基礎の立ち上がりに型枠を施工。

 型枠内にセメントを流し込み

 型枠を撤去したら

 ベタ基礎の完成です。

y_kiso_teiban.JPG 平成22年9月13日 
 
 基礎の底盤にセメントを流し込みました。

 次は基礎の立ち上がりに型枠を施工します。

y_kiso_haikin.JPG 平成22年9月8日 
 
 基礎の配筋です。

 ガレージの部分は高基礎といって

 基礎が通常より高くなります。

y_jiban_sai.JPG 平成22年9月1日 
 
 地盤調査を再度行っております。

 結果は "良好" でしたので基礎着工にかかります。

y_jiban_kansei.JPG 平成22年8月29日 
 
 地盤改良が完成しました。

 これで再調査を行います。

y_jiban_kakuhan.JPG 平成22年8月26日 
 
 改良材を混ぜています。

 上からランマーで押し固めます。

y_jiban_kairyou.JPG 平成22年8月25日 
 
 地盤の耐力が足りないので

 地盤改良を行います。

 高低差があったり、湿気が多いところなどが

 対象となりやすいです。

y_jiban.JPG 平成22年8月17日 
 
 地盤調査を行いました。

 もちろん表面探査での調査です。

 結果次第では地盤改良になりますが果たして・・・。

y_jinawa.JPG 平成22年8月13日 
 
 建物の外周が分かるように地縄を設けました。

 手前の方の敷地が下がっており

 その部分の基礎は"高基礎"にします。

 通常の基礎より外部から見える部分が高く見え

 その分の鉄筋も計算上より多く必要になってきます。

y_kaitaigo.JPG 平成22年8月13日 
 
 解体が完了しました。

 高低差のある敷地となっております。

 ガレージの高さは低く

 建物の高さはガレージの位置より高い位置に

 計画しております。

 建物とガレージとの段差はスロープで解消します。

y_kaitai.JPG 平成22年8月7日 
 
 いよいよ解体着工です。

 こちらのお家はご夫婦のお二人住まいで

 何度も弊社の見学会にお越しいただきました。

 果たしてどのようなお家が出来るのでしょうか?

摂津市 K様邸

s_gaikoukonkuri.JPG 
 階段を形どった型枠にコンクリートを流し込み

 固めてから型枠を解体しました。

 道路からのアプローチが見えてきました。

s_kaidan.JPG 
 階段の配筋を斜めに施工しています。

s_gaibukaidan.JPG 
 外構工事です。

 2階の玄関につなげるための

 階段の配筋をしています。

s_siage.JPG 
 仕上げ工事です。

 パナソニックのアイシェルフという造作材を施工。

s_kurosu.JPG 
 クロス工事が完了しました。

s_tenjyoudannetu.jpg 平成22年12月15日 
 
 天井に軽天とよばれる下地を施工し、

 断熱材を敷き込みます。

s_asibatekkyo.JPG 平成22年12月4日 
 
 足場の解体が完了し

 外観があらわになりました。

 表面がデコボコしているサイディングを使用し

 横の細かめのボーダーがアクセントになっております。

s_furoa-.JPG 平成22年12月4日 
 
 壁断熱材の施工が終われば

 床の仕上げ材になるフローリングの施工を行っていきます。

 断熱材の防湿フィルムを巻き込むように施工します。

 断熱効果を上げるためのポイントです。

s_kabedannetu.JPG 平成22年12月4日 
 
 壁の断熱材の敷き込みの様子です。

 長期優良住宅の認定に必要な断熱材を施工します。

 弊社ではグラスウールを使用しております。

s_yokusitu.JPG 平成22年11月27日 
 
 ユニットバスの据え付けが完了しました。

 2階に据わりますので基礎で直接支えるのでなく

 架台と呼ばれる部材で支えます。

s_gaiheki.JPG 平成22年11月18日 
 
 外壁のサイディング工事の様子です。

 白を基調にした外観となります。

s_bousuisi.JPG 平成22年11月11日 
 
 透湿防水シートを施工した後に

 縦に取り付けた胴縁と呼ばれる木材を施工。

 この胴縁には防腐処理を施しておりますので

 通気層の水分により

 腐ったり蟻の被害を受けたりしません。

s_nokitensitaji.JPG 平成22年11月2日 
 
 外壁に透湿防水シートと呼ばれる紙を貼り

 バルコニーの下側には

 軒天を施工するための下地を施工しました。

s_genkan_bousui.JPG 平成22年11月1日 
 
 玄関が2階にあるので防水処理を施しました。

 こちらもバルコニーと同じようにFRP防水です。

s_sassi.JPG 平成22年11月1日 
 
 サッシ枠を取り付け

 部屋内側にアルミではなく樹脂が施されている

 窓をはめ込みます。

 ガラスは当然ペアガラスです。

 結露のしにくい窓になっております。

s_sujikai.JPG 平成22年11月1日 
 
 たすきがけの筋違いです。

 3ヶ所続いて並んでいると圧倒されます。

 長期優良住宅の証です。

s_genkan_bousuisitaji.JPG 平成22年10月23日 
 
 玄関が2階にあるので

 下の階に水がいかないように防水処理を施します。

 防水層を受けるための下地の写真です。

s_barukoni_bousui.JPG 平成22年10月23日 
 
 バルコニーにFRP防水を施しました。

 この状態はまだ下地です。

 仕上げにもう一度施工します。

s_yane_kansei.JPG 平成22年10月23日 
 
 屋根の完成です。

 きれいに葺きあがりました。

 これが平板瓦です。

s_yanekouji.JPG 平成22年10月20日 
 
 屋根瓦の工事途中です。

 下から上に瓦を葺いていきます。

s_yanebousui.JPG 平成22年10月16日 
 
 屋根の防水シートを施工した様子です。

 この上から仕上げの平板瓦を施工すれば

 屋根は完成です。

s_jyoutousiki.JPG 平成22年10月16日 
 
 上棟式の様子です。

 写真の通りお子様が3人いらっしゃるので

 にぎやかな上棟式となりました。

 棟梁がお酒を建物の隅に振り掛け、

 その後にお施主様がお米とお塩をまいて清めます。

 その後に微量のお酒で乾杯をします。

s_jyoutou.JPG 平成22年10月16日 
 
 いちばん最後の構造部材を取り付けて上棟となります。

 この後にお祝い、並びに工事が無事完了するように

 上棟式を執り行います。

s_tatekata.JPG 平成22年10月16日 
 
 2日目の建て方です。

 1階が前面の道路より下がっておりますので

 少し平屋に見えますが2階建てです。

 いよいよ棟上です。

s_haikan.JPG 平成22年10月13日 
 
 水廻りの配管です。

 土台を施工する前に配置します。

s_asiba.JPG 平成22年10月13日 
 
 建て方に備えて仮設足場の設置です。

 建て方が終われば青いネットを全面に張っていきます。

s_kiso_kansei.JPG 平成22年10月5日 
 
 べた基礎の完成です。

 玄関や浴室が2階にあるため

 基礎の形状も若干変わってきます。

s_be-su.JPG 平成22年9月25日 
 
 基礎のベースにセメントを流し込みました。

 ベースのセメントが固まれば

 立ち上がりの型枠を施工し、

 それから立ち上がりの部分に

 セメントを流し込んでいきます。

s_haikin.JPG 平成22年9月24日 
 
 基礎の配筋が完了した後の全景です。

 擁壁の上から全景がよく分かります。

 この状態で基礎の検査が行われます。

s_sute.JPG 平成22年9月17日 
 
 防湿シートの上から

 コンクリートで押さえます。

 湿気をシャットアウトします。

s_bousitu.JPG 平成22年9月17日 
 
 地盤に防湿シートを敷きました。

 これで地面からの湿気を防止します。

 このあと上からコンクリートで押さえます。

s_jiban_sai.JPG 平成22年9月10日 
 
 地盤改良がきちんとできているかどうか

 再調査を行いました。

 結果が13日に届き結果は "良好" でしたので

 基礎工事に入ります。

s_jiban_kansei.JPG 平成22年9月4日 
 
 地盤改良が完了しました。

 これで地盤改良の結果を見るため

 再調査を行います。

s_jiban_tenatu.JPG 平成22年9月1日 
 
 地盤を押し固めています。

 地盤転圧といいます。

s_jiban_kakuhan.JPG 平成22年8月28日 
 
 改良材を土と混ぜております。

 この後、上から押し固める機械を使用して

 地盤を押し固めます。

s_jiban_kairyou.JPG 平成22年8月28日 
 
 地盤調査の結果、

 耐力が不足していますので

 地盤改良を行います。

 地盤保証をもらうためには必須です。

 写真の袋の中には改良材が入っています。

s_youheki_kansei.JPG 平成22年8月28日 
 
 埋め戻しが終わり
 
 擁壁工事が完了しました。

 次は地盤改良です。

s_youheki_ume.JPG 平成22年8月24日 
 
 擁壁の型枠にセメントを流し込み

 擁壁ができました。

 土を埋め戻しながら

 締め固めれば完成です。

s_youheki_haikin.JPG 平成22年8月18日 
 
 擁壁の配筋です。

 この擁壁で道路の土も受けないといけないので

 鉄筋の量はおびただしくなっております。

s_youheki.JPG 平成22年8月7日 
 
 擁壁の着工です。

 道路よりも宅地の地盤が下がっているので

 擁壁を施工します。

s_jibancyousa.JPG 平成22年8月2日 
 
 地盤調査を実施しました。

 表面探査での調査です。

 道路よりも宅地が下がっているこの敷地の地盤は果たして。。。

s_jichinsai.JPG 平成22年7月31日 
 
 地鎮祭を開催しました。

 ご家族7人とにぎやかな地鎮祭になりました。

 無事に何事もなく完成が迎えられますように。。。

s_jinawa.JPG 平成22年7月31日 
 
 解体が終わりました。

 更地の状態です。

 建物の外周に沿って地縄を設置しました。

s_kaitai.JPG 平成22年7月24日 
 
 解体中の写真です。

 こちらのお家の大きな特徴が

 2階が玄関 ということ。

 このような敷地だと納得できます。

寝屋川市 F様邸

n_jyuusetu.JPG 平成22年12月6日 
 
 トイレの設置が完了しました。

 同様に洗面台の設置も行います。

 この後に養生をめくり、洗いをかければ完成です。

n_kurosu.jpg 平成22年12月6日 
 
 クロス工事が完了しました。

n_pate.JPG 平成22年11月30日 
 
 クロスを貼るための下準備の

 パテ処理を行いました。

 石こうボードを止めるビスの後など

 凹凸をなくすための処理です。

n_kutubako.JPG 平成22年11月30日 
 
 腰までの高さのローキャビネットを施工。

 こちらの玄関キャビネットは

 パナソニック製品となっております。

n_kichin.JPG 平成22年11月23日 
 
 キッチンの据え付けが完了しました。

 こちらのお家ではもう一つキッチンが据え付けられます。

n_tenjyoubo-do.JPG 平成22年11月23日 
 
 天井に石こうボードを施工。

 屋根直下には気密シート付の石こうボードを施工します。

n_tenjyoudannetu.JPG 平成22年11月23日 
 
 天井の断熱材を敷き込みました。

 100㍉の断熱材を2枚重ねております。

 これも長期優良住宅に必須です。

n_keiten.JPG 平成22年11月23日 
 
 天井の下地材となる軽天を施工。

 非常に軽い材料で、

 しかもしっかりとボードのビスを効かせられます。

n_kabe_bo-do.JPG 平成22年11月4日 
 
 壁に石こうボードを施工。

 クロスの下地となります。

n_asiba_kaitai.JPG 平成22年11月4日 
 
 足場を撤去し平屋の外観があらわになりました。

 平屋建てで縦に長くない分、

 外観の表情が単調になりやすいことに注意し

 外観に変化をつけるために

 サイディングの色を変えたり

 わざと凹凸をつけたりしました。

n_furo-ringu.JPG 平成22年10月22日 
 
 フローリングの施工途中です。

 貼り終えたところから養生していきます。

 断熱材のシートを下に潜り込まして施工します。

n_yunittobasu.JPG 平成22年10月22日 
 
 ユニットバスです。

 完全な2世帯ですのでもちろん2つあります。

n_genkan.JPG 平成22年10月22日 
 
 玄関ドアを2台取り付けしました。

 高気密・高断熱ですので

 断熱玄関ドアを使用しています。

n_yunitto_bo-do.JPG 平成22年10月5日 
 
 ユニットバスを据えるために

 断熱材および壁下地の石こうボードを先行して施工。

 基礎断熱も忘れずに施します。

n_kabe_dannetu.JPG 平成22年10月5日 
 
 壁に断熱材を敷きこみました。

 グラスウールの断熱性を疑われる方がたまにおられますが、

 施工さえきっちりすれば抜群の断熱性能を発揮します。

n_tousitubousui.JPG 平成22年10月5日 
 
 外壁の防水層の透湿防水シートです。

 このシートで水分をシャットアウトし

 湿気や空気のみが流れます。

n_koukimitu.JPG 平成22年9月25日 
 
 高気密・高断熱のため、

 柱と床下地の取り合いの隙間に

 コーキングを詰めていきます。

n_kouzoukanamono.JPG 平成22年9月25日 
 
 斜めの金物が "火打ち金物"。

 梁と梁の取り合いが "羽子板ボルト"。

 さまざまな金物を適材適所に施工されます。

n_sassiwaku.JPG 平成22年9月25日 
 
 窓のサッシ枠の取り付けです。

 高気密・高断熱の樹脂サッシが

 取り付けられます。

n_yanekansei.JPG 平成22年9月24日 
 
 カラーベスト葺きの屋根が完成。

 これで屋根の工事は完了です。

n_jyoutousiki.JPG 平成22年9月21日 
 
 棟上げをお祝いして

 上棟式を執り行いました。

 建物の隅にお米とお酒をお供えして

 お家を清めします。

n_muneagego.JPG 平成22年9月21日 
 
 棟を上げて屋根の防水が完了した後の内観です。

 この後の工程は構造材の金物補強や

 筋違いの施工など内部の工事に取り掛かります。

n_yane_bousui.JPG 平成22年9月21日 
 
 屋根の防水下地です。

 アスファルトルーフィングといいます。

 これで雨が降っても上からの雨の侵入はひと安心です。

n_muneage.JPG 平成22年9月21日 
 
 棟上げの様子です。

 棟梁の手により棟木の取付が終わりました。

 一気に屋根仕舞いに取り掛かります。

n_tatekata.JPG 平成22年9月18日 
 
 構造用合板を施工したら

 柱と横架材の梁を建てていきます。

 建て方といいます。

 いよいよ来週は棟上げです。

n_yukapaneru.JPG 平成22年9月18日 
 
 断熱材を敷き込んだら次は、

 フローリングの下地材となる

 28ミリの構造用合板を施工しました。

 水平の力に強く長期優良住宅の計算で

 かなり重要になっております。

n_yuka_dannetu.JPG 平成22年9月18日 
 
 床一面に断熱材を敷き込みました。

 80ミリの厚さのグラスウールです。

 もちろん長期優良住宅の基準を満たす性能です。

n_pin.JPG 平成22年9月18日 
 
 断熱材の受け金物です。

 1メートル×1メートルの中に

 計8ヶ所に断熱ピンを打ち込みます。

n_dodai.JPG 平成22年9月18日 
 
 土台が完成しました。

 防蟻処理を施しておりますので、

 次は断熱材を敷き込みます。

n_kiso_kansei.JPG 平成22年9月12日 
 
 べた基礎の完成です。

 基礎の上に基礎パッキンと呼ばれる部材を敷き

 土台を載せていきます。

n_kiso_katawaku.JPG 平成22年9月7日 
 
 基礎の立ち上がりの型枠です。

 基礎と土台を結びつける金物を

 アンカーボルトといい

 型枠といっしょに施工していきます。

 セメントを流し込めば一体化し

 土台をアンカーボルトで締め付けます。

n_kiso_teiban.JPG 平成22年9月4日 
 
 基礎のいちばん底にセメントを流し込みました。

 これだけの広さでしかもこの猛暑、

 夏場ですぐに固まってしまいます。

 でもそこはやっぱり基礎専門の職人さん。

 きっちりと仕上げてくれます。

n_kiso_haikin.JPG 平成22年9月3日 
 
 基礎の配筋です。

 平屋で40坪を超えるので

 鉄筋の数もかなりの量です。

n_bousitu.JPG 平成22年8月30日 
 
 防湿シートをかぶせ
 
 地面からの湿気を防ぎます。

n_syori.JPG 平成22年8月30日 
 
 土壌部分に防蟻のための処理をしています。

 この他に土台にも処理を施します。

n_jiban_sai.JPG 平成22年8月30日 
 
 地盤改良が完了し

 もう一度、地盤調査します。

 本当に改良されているのか検査します。

 結果はもちろん "OK" です。

n_jiban_kanryou.JPG 平成22年8月24日 
 
 地盤改良が完了しました。

 これでもう一度地盤調査を行い

 設計したお家が建てられるかどうか調べます。

n_jiban_kakuhan.JPG 平成22年8月24日 
 
 現況の土と地盤改良材を

 重機で撹拌(かくはん)していきます。

n_jiban_kairyouzai.JPG 平成22年8月24日 
 
 地盤調査の結果、

 地盤が相当不安定なものであることが判明し

 地盤改良が必要となりました。

 写真にあるのが "地盤改良材" です。

 これだけの量の改良材を地盤に混ぜていきます。

n_jiban.JPG 平成22年8月16日 
 
 地盤調査の様子です。

 地盤は落ち着いているものと思われますが

 果たして・・・。

n_jinawa.JPG 平成22年8月13日 
 
 建物の外周を地縄で取り囲みました。

 これで建物の位置関係がはっきりと分かります。

n_kaitai.JPG 平成22年8月13日 
 
 解体が完了しました。

 敷地の大きさが約300㎡。

 平屋建てで約41坪のお家が建ちます。


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