2011年02月23日
高槻市-庄所 S様邸
キッチンを据え付けました。
リビングの様子の分かる対面型です。
クロスを貼る前の下準備で
パテを塗り込みました。
2階にユニットバスを施工しました。
架台とよばれる金物の上に固定し設置します。
断熱材を敷き込んだ後に
石こうボードでフタをしていきます。
天井の下地材で軽天といいます。
等間隔にスタッドを流していき
これに石こうボードを止め付けていきます。
玄関から入ってLDKの引き戸。
柱を入れたままでも施工のできる
引き戸となっています。
アウトセット引き戸といいます。
外壁工事が完了し
足場をばらしました。
持ち出しのサンルームが印象的です。
壁に石こうボードを施工しています。
構造計算により石こうボードを
耐力壁として計算しておりますので
下地補強を一般の住宅よりも
念入りに施工しております。
外壁にサイディングを施工しております。
仕上がりが楽しみです。
壁に断熱材を敷き込みました。
グラスウールを使用しております。
2階の浴室の配管系統。
外部に防水層となる透湿防水シートを施工。
その上には、通気層となる胴縁を施工。
梁と梁、柱と梁などの構造材の取り合いには
金物でしっかりと補強します。
壁という壁に筋かいを施工。
長期優良住宅で3階建てになるとすごい量です。
サンルームの上部の屋根を平らな陸屋根にし
FRP 防水を施しました。
建て方工事が終わった後の全景です。
屋根の防水層に
アスファルトルーフィングを敷きこみました。
これで雨が降ってきても問題ありません。
棟木を取り付けて上棟です。
棟梁の一振りにより構造躯体の
施工が完了しました。
1階の床が終われば
柱と梁を一気に組み立てていきます。
床の下地に構造用合板を施工。
表面に雨に濡れても
大丈夫なように透明のシートを張ります。
1階の床に断熱材を敷きこみました。
この上に28㍉の構造用合板を張っていきます。
ベタ基礎の完成。
基礎の立上りに型枠を施工。
この中にセメントを流し込みます。
基礎のベースにセメントを打ち込みます。
基礎の配筋です。
3階建てですのでこの段階で
役所の中間検査が行われます。
地盤を整地し防湿シートを敷き込み
捨てのコンクリートを流します。
地盤改良を行っている様子です。
改良材を地面の土と混ぜて押し固める
『表層改良』を行います。
地鎮祭を執り行いました。
神主さんによる祈祷の様子です。
中古戸建を購入し家を解体。
解体が完了し地盤調査を実施しました。
調査方法は『表面探査法』です。
3階建ての木造となりますので、
地盤はかなり強固なものでなくてはなりません。
大阪市-鶴見 K様邸
準防火地域ですので
普通のFRP防水の仕上げではなく
タイルで仕上げていきます。
クロスを貼り終えたら
住宅設備を据え付けていきます。
石こうボードの凹凸をなくすために
クロスを貼る前にパテを塗り込みます。
乾いたらクロス貼りです。
天井に石こうボードを貼り終えました。
屋根直下には気密シートを施工した
石こうボードを施工します。
天井に断熱材を敷き込みます。
屋根直下とバルコニー直下には20cmの断熱材を敷き込み、
1階と2階の取り合いには防火のために
10cmの断熱材を敷き込みます。
天井の下地を施工。
軽量の鉄骨天井下地です。
ここに石こうボードを貼っていきます。
足場が解体されて外観が露わになりました。
元々2軒あっただけあって大きいです。
壁の石こうボードの工事。
横架材の梁までボードを張り上げることで
耐火仕様になります。
階段の工事が完了。
防火地域ですので階段の施工も
一般の地域と異なります。
外壁の仕上げとなるサイディングを施工。
落ち着いた仕上がりになります。
断熱材を敷き込みました。
震災の影響でますます入荷しづらい状態ですが
ばっちり確保してます。
断熱性能を満たした引くタイプの玄関ドア。
外壁に透湿防水シートを貼り、
上に胴縁を施工しました。
バルコニーの防水工事です。
FRP 防水を施しました。
耐力壁として筋かいを施工。
3階建ての長期優良住宅で
耐力壁の数が非常に多くなっております。
屋根の仕上げ材の
カラーベストを葺きました。
いちばんてっぺんの棟木を取り付け
構造躯体の工事が完了しました。
構造躯体の柱と梁を順番に組んでいき
落下防止用のネットを順次張っていきます。
床の下地の28㍉の構造用合板を施工。
長期優良住宅の計算でも重要な部材です。
床に断熱材を施工。
グラスウールの断熱材です。
ベタ基礎の完成。
完全な2世帯住宅ですので
玄関が2ヶ所あります。
基礎の立ち上がり型枠の施工。
この中にセメントを流し込みます。
基礎の配筋の様子です。
3階建ての場合、
この段階で役所の中間検査が入ります。
防蟻のための土壌処理を施しております。
MS基礎工法という地盤改良です。
杭基礎でも地盤の支持層に届かないため
この方法での地盤保証となります。
地盤改良工事の様子です。
改良材を地面の土と混ぜていきます。
建物の外周ラインに地縄を張っていきます。
建物の位置が明確になります。
解体後、地盤調査を実施。
地盤調査の結果、地盤改良が必要になりましたので
改良工事を実施します。
2軒を同時に解体中。
この2軒あった部分をひとつの建物にします。
2世帯住宅にし住空間を2つに分けます。
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