2011年05月02日
寝屋川市-高倉 I様邸
キッチン前の腰壁の上にタイルを施工。
かわいらしいアクセントになりました。
天井に石こうボードを施工。
これらが完了すれば
次にクロス工事に入ります。
天井に鉄製の下地を施工し
その上に断熱材を敷き込んでいきます。
階段の手すりにお施主様支給で
色のついたガラスブロックを埋め込みました。
足場が解体され外観があらわになりました。
バルコニーの部分だけアクセントに
木目のブラウンのサイディングで変化を付けました。
外壁に見える木材は
通気層をとるための胴縁となっております。
しっかり防蟻処理されています。
断熱材を張り終えると床の仕上げ、
フローリングを施工していきます。
施工すると傷が付かないように養生していきます。
壁に断熱材を敷き込みました。
長期優良住宅に適合した壁断熱材になっております。
ユニットバスを据え付けました。
INAXの1坪サイズです。
雨の侵入を防ぐために
透湿防水シートを壁一面に貼ります。
長期優良住宅にするために
筋かいでばっちり補強します。
バルコニーにFRP防水を施しました。
歩いたらフワフワしています。
サッシ枠の取り付け。
玄関横の3つのアクセントが印象的です。
屋根の仕上げ材にカラーベストを施工。
屋根形状は寄せ棟です。
屋根の防水層にアスファルトルーフィングを
一面に貼りめぐらせます。
構造部材を組み終えて中から見た様子です。
屋根に野地板を敷きました。
棟梁による棟上げです。
棟木を組みます。
断熱材をふたするように28㍉のコンパネを施工。
四周をしっかり釘打ちします。
土台と大引きの間に断熱材を敷き込みます。
型枠をばらして
ベタ基礎が完成しました。
基礎はこれで完了で、
次の工程から木工事が入ります。
元々、前面道路に段差が付いていたため
その段差を切り崩し平坦にしました。
これで車の搬入も楽々です。
基礎のベースが完成したら
次は基礎の立上り部分に型枠を施工し
生コンクリートを流し込みます。
基礎の配筋が完了しました。
この段階で瑕疵保険の中間検査が入ります。
基礎の配筋がきちんと行われているのか、
第三者機関がチェックいたします。
地盤調査の結果、
改良せずに保証が付くことになりました。
次の工程として、防湿シートを敷き込み
捨てコンクリートを上に被せました。
この上に鉄筋を組んでいきます。
もともと更地のこの敷地。
先行して地盤調査の開始です。
表面探査法での調査となります。
枚方市-長尾東 T様邸
天井に石こうボードを施工し
パテ処理を施しております。
奥には壁付けのキッチンの工事が完了しております。
天井には軽天下地をこしらえ
その上に断熱材を敷き込んでいきます。
内壁に石こうボードを施工。
梁まできちんと貼り伸ばします。
足場が解体されました。
スッキリとしたフォルムに仕上がりました。
床の仕上げにフローリングを施工。
施工が終わると養生します。
壁にグラスウールの断熱材を敷き込みます。
工法は充填断熱です。
ユニットバスを据えるところに先行して
断熱材を敷き込み石こうボードを施工します。
ユニットバスの下の基礎立ち上がり部分に
スタイロフォームで基礎断熱します。
壁に筋かいを施工。
両端には金物でしっかりと留め付けます。
屋根仕上げにカラーベストを葺きました。
屋根は形状は切り妻です。
棟梁により
構造材のいちばんてっぺんの部材を組みます。
これがいわゆる棟上げです。
木造の構造軸組を一気に組み立てる建て方。
屋根の下地まで標準2日で組みます。
床の下地に28㍉の構造の合板を施工。
水平耐力は抜群です。
床に断熱材を敷き込みました。
グラスウールで長期優良住宅仕様です。
ベタ基礎が完成しました。
次は土台敷きです。
基礎のベースに生コンを流し込み固まれば
次に立上り部分の型枠施工です。
基礎配筋の様子です。
この段階で検査を受けます。
建物内に湿気が侵入しないように
防湿シートを施工します。
白蟻対策のため土壌処理を行います。
このほかにも土台とその他の木部にも
白蟻対策を施します。
基礎工事着工です。
砕石を敷き込み地盤を締め固めています。
敷地内に入られないように
仮設フェンスを設置しました。
安全面と管理面で絶対に必要なものです。
建物を支えるだけの地盤の強度があるのか
調査しております。
調査方法は表面波探査法です。
解体が完了し建物の外周に沿って
地縄を張りました。
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