2011年07月16日
枚方市-養父東 M様邸
クロスを貼る前に
石こうボードの凹凸をなくすため
パテを塗り込んでいきます。
天井に石こうボードを施工。
軽天の上に載せるように
天井に断熱材を施工していきます。
2階に床の仕上げとなる
フローリングを施工していきます。
貼り終えたところには傷が付かないように
しっかりと養生していきます。
断熱材の上にフタをするように
石こうボードを施工します。
これがクロスを貼る前の材料になります。
外部の足場を撤去しました。
ベースのサイディングとバルコニーの
サイディングに色の変化を付けました。
壁に断熱材を敷き込みます。
長期優良住宅の条件を満たす断熱材を使用します。
バッテンに筋かいが入っているのが筋かい。
木材が赤くなっているのは
防蟻処理を施したためです。
気密を高めるためにコンセントボックスも
高気密なものを使用します。
ガラスの取り付けが完了。
枠はアルミ樹脂の複合サッシで、
ガラス自体は Low-e ガラスとなっております。
外部に透湿防水シートを施工。
室内の湿気を逃がし、外部からの水の浸入を防ぎます。
屋根に野地板を施工し
上にアスファルトルーフィングを敷きます。
この上にスレートを施工していきます。
構造躯体のいちばんてっぺんの棟木を
棟梁の手により取り付けました。
これで上棟です。
1階の柱を建て、梁を組んでいき
梁と梁を金物できっちり締めていきます。
土台と大引きに直接剛床を
留め付け施工します。
床断熱材を敷き込みました。
高気密・高断熱の第一歩です。
ベタ基礎が完成しました。
間取りに合わせて基礎が立ち上がっています。
基礎の立ち上がりに型枠を施工しました。
この中に生コンを流し込めば基礎の大方が完成します。
基礎配筋が完了しました。
道路側と田んぼ側の基礎は
深基礎にしました。
地盤に砕石を敷き込みました。
地盤調査を実施しました。
建物中心と四隅を表面探査波で検査していきます。
結果は良好で基礎の着工にかかります。
建物の解体が完了しました。
建物の外周に沿って地縄を張っていきます。
長年住まわれたお家を建て替え。
ご夫婦お二人と娘様とお孫様2人でお住まいの予定。
延べ床面積97㎡ぐらいの大きさで5LDKを実現しました。
枚方市-楠葉朝日 N様邸
クロス施工の前に
パテ処理を施して凹凸をなくしていきます。
天井に断熱材を敷き込み終わると
それにフタをするように
石こうボードを施工していきます。
屋根直下の天井には気密シート付きの
石こうボードを施工していきます。
軽天の上に載せるように
天井に断熱材を敷き込んでいきます。
天井の下地材には軽天を使用。
鉄でできており施工の簡略化が可能です。
外部まわりの工事が完了し足場を解体しました。
外観のお披露目です。
壁に石こうボードを施工。
梁まで貼りあげるのがポイントです。
黒のシートが防音シート。
一室のみを演奏室とするので
このシートで部屋をぐるりと囲い込みます。
外部に透湿防水シートを施工。
縦に施工した木が胴縁です。
ユニットバスの据え付けが完了しました。
1616の標準サイズです。
壁断熱材を外周部ぐるりと囲むように施工していきます。
グラスウールの表面のフィルムを木部分に留めていきます。
軒裏の様子です。この裏に軒天を貼っていきます。
屋根の仕上げ材にハイブリッド瓦を使用。
スレートよりも軽く、見た目にも重厚感が出てきます。
筋かい、金物などで補強した後の内観です。
斜めに入っている木材が筋かいです。
バルコニーにFRP防水を施しました。
ガラス繊維の防水工法です。
屋根にアスファルトルーフィングを敷いていき
防水層は完了です。
いちばん天辺の棟木を棟梁の手により組み立て。
次に隅木を取り付け垂木を流していきます。
柱や梁を組んでいく様子です。
断熱材にフタをするように28㍉の構造用合板を施工。
水平構面を強固な頑丈なものにすることが可能です。
床一面に断熱材を敷き込みます。
グラスウールを充填断熱で施工しております。
ベタ基礎の完成です。
この上に土台を敷いていきます。
基礎のベースに生コンを打ち込みました。
これが完了すると基礎の立ち上がりに
型枠を施工していきます。
基礎配筋の様子です。
この段階で瑕疵保険の検査が入ります。
地盤を転圧していきます。
整地まで完了しました。
解体後、地盤調査を実施。
地盤は良好でいつでも基礎着工できます。
長年住まれている住まいを建て替え。
ご夫婦と息子様の3人住まいをご予定。
ゆったりめの間取りで計画しました。
京田辺市-薪長尾谷 M様邸
クロスを貼っていく前の下準備。
凹凸をなくすためパテを塗り込んでいきます。
天井に軽天の下地を施工。
その上に断熱材となる
グラスウールを200㍉敷き込みます。
壁の石こうボードは梁まで貼りあげます。
断熱材にフタをするように施工します。
透湿防水シートの上に
通気胴縁という木材を施工しその上に
サイディングを貼っていきます。
ユニットバスの据え付けが完了しました。
1616サイズの1坪サイズです。
外壁の面する部分に断熱材を敷き込みました。
長期優良住宅に必要な断熱性能を満たせる
グラスウールを施工しております。
外壁の仕上げ、サイディングの下に
透湿防水シートを施工していきます。
この紙が優れもので、部屋内の湿気は逃がすが
外部の雨水等は通さないというものです。
ユニットバス下部の
床断熱の入らない部分は
基礎断熱をしていきます。
スレートの屋根仕上げです。
瓦よりも地震のリスクが軽減されます。
斜めの木材が筋かいです。
壁量計算により数量と配置バランスを決めています。
下の方が赤くなっていますが
これが防蟻処理です。
棟上げ直後の内部の様子です。
斜めの木材をバツ印にいれているのは
仮筋かいというもので建物の水平を持たせるためのものです。
棟上げが完了し全景です。
最後にぐるりをブルーシートで養生します。
屋根に野地板を施工し
防水にアスファルトルーフィングを施工。
この上にスレートの仕上げ材をのせていきます。
建て方途中の様子。
1階の柱と梁を組んで2階の床下地を敷きました。
ベタ基礎が完成。
これで基礎工事が完了し、
ここから先は大工さんの工事に入ります。
基礎のベースの打ち込みが終わり
立ち上がり部分に型枠を施工。
ベタ基礎の配筋の様子。
上に筋かいがくる所で隅の部分は
補強筋が必要になります。
基礎着工。
砕石を敷き込み防蟻土壌処理をしている様子。
地盤調査を実施しました。
結果は問題なしで
これで基礎着工にかかれます。
中古戸建てを土地付きでご購入。
建物を解体してのご新築です。
家族構成は今のところお二人。
お子様が誕生されることを
見越しての間取り計画です。
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