2011年10月15日
西宮市-甲子園 N様邸
壁の仕上げ材を一枚一枚施工。
これが化粧となるので
これまで以上に慎重に施工していきます。
無垢の階段を掛けている様子。
蹴込み板を設けないですので
明るい階段になります。
壁にニッチをこしらえました。
こちらに照明を仕込み空間に変化をつけます。
1階の天井下地の様子。
2階の梁から吊木を垂らして
そこから寸三の木材で
格子状に組んでいきます。
2階キッチンの換気扇の排気ダクト。
その周りに下地を施工します。
天窓部分の天井下地は
垂直方向を少し斜めにし
光をより明るく採れるようにします。
窓台にお施主様支給の
無垢の材料を使用します。
無垢の床張りと同時に
床下換気のために点検口を設けます。
外部の合板を施工し終えて
内部の様子です。
断熱材を張り終えて
透湿・防水・遮熱に優れたシートを施工します。
こちらのシートはお施主様指定のものです。
建物の外壁に断熱材を施工していきます。
断熱材と断熱材の取り合いには
テープで気密を確保します。
外張り断熱ですので外周部にコンパネを張っていき
この上に断熱材を施工していきます。
まだ先ですが、
同じくピンクのネオマフォームで建物を
くるむようにして施工していきます。
2階のキッチンの換気扇の排気口を
塔屋のバルコニーの壁に出します。
ユニットバスの水道まわりの配管の様子です。
お湯と水の給水ならびに排水も仕込んでいきます。
2階にユニットバスを据え付けました。
架台といわれる大きめの金物で支えます。
木部の立ち上がり1メートルまで
防蟻剤を塗布します。
この防蟻剤自体は無色なのですが
緑色に着色することによって
作業の効率を上げます。
バルコニーの防水にFRP防水を施しました。
構造躯体と縁を切るため上から乗るとフワフワします。
屋根の仕上げ材にガルバリウム鋼鈑を使用。
いわゆる板金仕上げです。
防水シートに旭デュポンさんの『タイベックシルバー』を使用。
防水機能はもちろん、室内で発生した湿気を逃がし
遮熱の効果もあるという優れものです。
最上階の屋根面です。
断熱を敷き込み防水シートをかぶせ
いちばん上に耐水合板を施工します。
下屋根に断熱材を敷き込みます。
外断熱工法ですので天井に断熱を
施すのではなく屋根面で断熱します。
上棟式の様子。
建物の四方をお酒とお塩で清めます。
無事、上棟が完了し
ブルーシートで養生しました。
2階の一部に登り梁を使用。
部屋の中からは化粧梁として見えてくるので
プレーナーをかけて梁を綺麗にします。
2階の床が外部に接するので
ネオマフォームという断熱材を敷き込みます。
梁と断熱材の取り合いの部分から
空気が流れないように
気密テープをしっかりと張ります。
1階の柱と梁が組み終わりました。
正面の柱はヒノキの無垢材を使用。
無垢の柱にはあらかじめ 『背割り』 と呼ばれる
切れ込みをいれます。
基礎の立ち上がりの上に気密パッキンを施工し
その上にヒノキの土台を敷いていきます。
それから 『エコボロン』 という人体に害の少ない
防蟻剤を塗布します。
基礎のベースに生コンクリートを打ち込みました。
基礎が完成したときに床下の
空気がスムーズに循環するように
基礎の立ち上がり部分に、スリーブの開口を設けます。
基礎の配筋をしている様子。
人通口の補強であったり耐力壁のある
箇所などに補強筋を施工していきます。
建物の仕様が外断熱のため
地面にまずスタイロの断熱材を敷き込みます。
この上に配筋をしていきます。
防湿シートを押えるために
捨てコンクリートを打ち込みました。
地面一面に防湿シートを敷き込みます。
地面からの湿気を
シャットアウトするのが目的です。
地盤調査の結果、
結果は良好でしたが、お施主様の意向で
鋼管杭による補強を行いました。
地面から少し頭を出しているのが鋼管杭の末端です。
杭工事を始める矢先に
土中からコンクリート製の構造体があらわに。
この構造体を撤去している写真です。
地鎮祭の様子。
地元の西宮神社からの
神主さんにお越しいただきました。
枚方市-楠葉中之芝 T様邸
天井に石こうボードを施工していきます。
石こうボードの上の白い紙が気密を高めてくれます。
天井に断熱材を
敷き込んでいきます。
天井の下地には軽天を使用。
これに断熱材をのせてから
石こうボードを止め付けていきます。
外部の工事が完了し
足場を撤去しました。
天窓の明かりを部屋内に
落とすために煙突状の穴をつくります。
階段の取り付けが完了。
壁に石こうボードを施工します。
梁までしっかりと張りあげます。
ユニットバスの据え付けが完了。
1616サイズの標準サイズです。
床の仕上げ材に無垢を使用。
床のソリを1枚1枚確認しながら丁寧に張っていきます。
太陽光発電システムの取り付け。
パネルを1枚1枚施工していくと同時に
パネルとパネルを配線していきます。
東面に12枚、西面に9枚の
太陽光パネルを据え付けました。
壁に断熱材を敷き込んでいきます。
断熱材に付属されているフィルムを
上部は梁までしっかりと貼り伸ばし
下部はフロアの下にもぐり込ませるように施工します。
外壁の防水には透湿防水シートを貼っていきます。
その上に通気層をとるために
防腐処理の施された胴縁を施工。
その上からサイディングを施工していきます。
木部の立ち上がり1メートルの部分に
防蟻処理を施します。
赤くなっている部分が処理を施した箇所になります。
ユニットバスの下部は床に断熱材が施工できないため
基礎断熱という方法で断熱します。
壁量計算の通りに筋かいを施工。
これが耐力壁になります。
切り妻の屋根にスレートを施工。
天窓が3ヶ所設けられました。
また、後日には太陽光発電システムの設置を行います。
バルコニーにはFRP防水を施工。
しっかりと防水をします。
建て方の全体の様子。
棟梁の手により棟上げです。
床の下地に28㍉厚の構造用合板を敷いていき
指定された釘及び間隔で四周を
釘でしっかりと固定していきます。
土台の間にグラスウールの断熱材を
敷き込みます。
基礎の立ち上がりにパッキンをかませ
土台を据え付けます。
桧の土台に防蟻処理を施します。
ベタ基礎の完成。
基礎が完成すればいよいよ大工工事の開始です。
基礎の立ち上がりに型枠を施工。
ここに生コンを流し込めば基礎の完成です。
基礎配筋の様子。
この段階で住宅瑕疵保険の検査が入ります。
地面からの湿気が上がってこないように
防湿シートを施工していきます。
湿気及び白蟻対策は何重にも行います。
砕石を敷き込み、そこに土壌処理を施しております。
さらに土台、内部に至っては
土台から1メートル上の部分に防蟻処理を施します。
いよいよ基礎着工です。
建物の外周に沿って掘っていきます。
地盤調査の様子。
調査方法は表面探査波によるものです。
地盤の結果は良好でした。
こちらは土地探しからの住まいづくり。
ご夫婦とお子様でお住まいの予定です。
写真は地鎮祭の様子です。
八幡市-男山金振 K様邸
クロスの施工が完了しました。
壁の一部をアクセントに違うものを使用すると
部屋の印象がガラッと変わります。
階段の手摺りには金属製のものを使用。
これなら暗くなりがちな階段も明るくなります。
外周部の足場を解体しました。
玄関ポーチ部分の濃い色と
ベースの色を使い分けました。
天井に断熱材を敷き込んだ後に、石こうボードを施工していきます。
この上に下地処理をしてからクロスを張っていきます。
軽天下地の上に断熱材を敷き込みました。
旭ファイバーグラスのグラスウールを使用しています。
天井の下地には軽量鉄骨を使用。
軽くて丈夫で施工の簡略化が可能です。
2階の多目的ホールに作りつけの棚や
猫ちゃんの足場、ステンドグラスの
取り付けなどを行いました。
右が部屋に入るための扉で
左がクローゼットの扉です。
壁に石こうボードを施工。
外壁に透湿防水シートを一面に張っていき
上から胴縁でおさえていきます。
2階の床にフローリングを施工していきます。
濃い色の床仕上げ材となっています。
ユニットバスの据え付けが完了。
1616タイプの標準サイズです。
壁に断熱材を敷き込んでいきます。
長期優良住宅の性能を満たした
高気密・高断熱の仕様です。
4m×3mの広々としたバルコニー。
FRP防水を施しました。
構造用金物を取り付けた様子です。
梁と梁には羽子板ボルト、火打ち金物
柱と梁の取り合いには引き抜きを防止する金物を施工します。
耐震性を上げるために筋かいを施工。
数と配置はすべて計算によって算出されます。
屋根の仕上げにハイブリッド瓦を使用。
何がハイブリッドかというと
軽くて丈夫な瓦なのでそういうネーミングだそうです。
屋根の12㍉の構造用合板(野地板)の上に
アスファルトルーフィングを敷いていきます。
これが屋根の防水層になります。
棟木を棟梁の手により組まれると上棟です。
笑顔で棟木を叩いてくれています。
1階の柱、梁、そして2階の床、柱、梁を
順番に組んでいきます。
これを建て方といいます。
断熱材にフタをするように28㍉の構造用合板を
施工していきます。
水平に対する応力に非常に強くなります。
土台を敷いてから床一面に
断熱材を敷き込んでいきます。
ベタ基礎の完成。
角地に位置し敷地に高低差があるため
道路側2面は深基礎となっています。
基礎の立ち上がりに型枠を施工。
この部分に生コンを流し込んでいきます。
基礎配筋の様子。
高台に建てるため高低差のつく部分には
高さ1メートルを超える深基礎を施工します。
この部分で土をおさえます。
地盤調査は良好。
砕石を敷き込み、その上に防湿シートを敷きます。
こちらは土地探しからの住まいづくり。
ご夫婦とお子様でお住まいの予定です。
写真は地鎮祭の様子です。
交野市-東倉治 N様邸
クロスを貼る下準備で
パテを塗り込んで凹凸をなくします。
天井には鉄製の天井下地を施し
その上に断熱材を敷き込みます。
1階壁ボード施工。
梁までしっかり張り上げて
気密及び耐力を向上させます。
仮設の階段を撤去。
新しく階段を施工しております。
ユニットバスを施工。
1坪サイズの標準サイズです。
足場を解体し外観があらわになりました。
玄関上部の下屋根と横のバルコニーが印象的です。
足場がなくなるとスッキリします。
壁に断熱材を敷き込みました。
高気密・高断熱になるようにしっかりと施工していきます。
筋かいを施工した後の様子。
木部の外周部分1メートルは防蟻処理を施します。
屋根の仕上げにスレートを施工。
軽い屋根を実現できます。
屋根の防水に
アスファルトルーフィングを敷きます。
棟木を上げた後に、垂木を施工した様子。
一本一本の垂木を金物でしっかり固定します。
2階に28㍉の構造用合板を施工。
四周ともにしっかりと釘で留め付けます。
床断熱材を敷き込んだ様子。
グラスウールを施工します。
ベタ基礎の完成。
基礎の立ち上っている部分に
基礎パッキンをかませ、土台をのせていきます。
基礎配筋の様子。
この段階で瑕疵保険の検査を実施します。
砕石を敷き込み、ランマーを使って転圧します。
その上に防湿シートを敷き込みます。
こちらは土地探しからの住まいづくり。
ご夫婦とお子様でお住まいの予定です。
写真は地盤調査の様子。
地盤結果は良好でした。
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