2011年12月10日
ハイブリッド瓦
軽くて頑丈な屋根材の 『 ハイブリッド瓦 』 。
スレートの軽いという利点と、瓦の頑丈といった利点を融合させた屋根材です。
Low-e (ロウイー) ペアガラス

Low-eペアガラスは2枚の板ガラスの間に乾燥空気を封入し
室外側ガラスの中空層面に遮熱高断熱特殊金属膜をコーティングした複層ガラスです。
この特殊金属膜は可視光線を透過させ、紫外線や赤外線を大幅にカットします。
部屋内は明るくて、しかも焼けにくいというメリットがあるのです。
夏は太陽の熱を大きく反射するので、冷房効果を高めます。
逆に冬は、高断熱性能を発揮し、室内の暖かさを室外に逃がしにくくするので暖房効率の向上にも貢献します。
ひのき土台に、エコボロン

湿気に強いひのきの土台に、主成分がほう素の防腐防蟻剤 『 エコボロン 』 を塗布。
ホウ素は無機物で分解されず、雨や水の当たらない環境では高い効果が半永久的に持続します。
2011年12月06日
大阪市-旭区 Y様邸
天井の軽天下地の上に断熱材を敷き込みます。
バルコニー直下の断熱材は屋根直下よりも
厚みを増やし、性能も高めなくてはいけません。
1階にみんなが使える浴室を。
それとは別に
3階にシャワールームを設けました。
足場を解体して外壁が露わになりました。
正面のみ無塗装のサイディングの上に
左官による塗り壁で仕上げて
他三面は化粧のサイディング張りです。
天井下地の軽量鉄骨天井を
組んだ様子です。
上階と縁を切っているので
木で下地を組むよりも上からの
音が伝わりにくくなります。
2階に 『シューター』 といわれる開口を設けました。
ここから洗濯物を落とすと1階の洗濯機の
上に落ちるようになっております。
向かって左側が建具の枠を取り付けた後で
右側にはクローゼットの扉を設置しました。
床の石こうボード上に
フローリングを施工します。
2階のサッシを取り付けました。
ホワイトの格子状の組子が印象的です。
壁に石こうボードを施工していきます。
弊社では床がち(床を張ってから)施工します。
防火の関係で床に石こうボードを敷いていきます。
2階の床と3階の床にそれぞれ敷いて
延焼を防ぐのが目的です。
壁に断熱材を敷き込みます。
充填断熱で施工していきます。
もうひとつの玄関ドア。
こちらは片開きになっています。
外部に透湿防水シートを施工。
これで外周部のブルーシートが撤去され
すっきりしました。
内付けの玄関サッシ。
外部に出すと邪魔になるので
このようなサッシを施工しました。
こちらの物件は3階建てですので
許容応力度計算という高度な
構造計算を行って計画された建物です。
棟上げが完了してからの
外観の様子です。
雨風をしのぐために
ブルーシートで養生します。
屋根に防水のルーフィングを
敷き込んでいきます。
緑色のルーフィングの上に乗っているのは
屋根の仕上げ材のカラーベストです。
棟上げが終わり上棟式の様子。
建物の四隅に塩をまいたりお酒をまきます。
1階の柱・梁、2階の床・柱・梁、小屋組の順番に
レッカーを使用して構造躯体を組んでいきます。
いちばん上の木材を棟梁に取り付けてもらって
いよいよ上棟です。
床断熱材にフタをするように
28㍉の合板を施工していきます。
土台を据え、断熱材の受けを取り付け、
床断熱材を敷き込んでいきます。
型枠を解体してレベラーといわれる材料で
基礎の天端を揃えていきます。
これで基礎の完成です。
基礎の立ち上がりの施工のため
型枠をこしらえました。
この中に生コンクリートを打設します。
基礎の配筋工事が完了しました。
ベースと立ち上がりに配筋を施します。
地盤調査の結果、地盤が相当悪いので
柱状杭で補強しました。
地面から丸く突出しているのが柱状杭です。
お施主様のご希望により地鎮祭を催しました。
写真は地鎮祭の様子です。
解体後の様子です。
建物の外周に地縄を張ります。
建物の解体途中です。
隣の建物とかなりくっついていますので
慎重に解体していきます。
高槻市-本町 K様邸
天井の石こうボードを仕上げていよいよ
クロスの下地工事、パテ塗りに入ります。
天井に断熱材を敷き込みます。
屋根直下は通常の2倍の厚みを施工します。
外部のポーチと玄関の床は
30センチ角のタイルで仕上げます。
オレンジの明るい色が印象的です。
壁の石こうボードは横架材まで貼りあげます。
省令準耐火仕様で火災保険の
金額が下がるひと工夫です。
外部足場の撤去が完了しました。
前面のバルコニーをブラウンで強調。
ベースはホワイトで清楚な感じに。
階段の取り付けが完了しました。
床の仕上げ、フローリングを施工。
無垢調の仕上げ材になっております。
ユニットバスの据え付けが完了。
外部に面する外壁に
断熱材を敷き込みました。
屋根と外壁の取り合いです。
仕上げの軒天を施工する前に
木材で下地を施工します。
軒先側に見えるのが、外壁を通ってきた空気を
逃がす開口穴になります。
水の侵入を防ぎ、湿気を逃がす
そのような効果のある透湿防水シートを
外壁の下地に施工します。
そして通気層を確保するために
胴縁という木材を施工します。
ユニットバスを据える場所は
基礎が露出しており断熱欠損になるので
しっかり断熱材を施工しておきます。
床から1メートル上まで防蟻処理を行います。
塗った箇所は赤く着色されます。
構造躯体が見えるうちに、中間検査を行います。
役所と住宅瑕疵保険の2つの検査です。
柱や梁の取り合いに構造用金物を取り付けました。
地震時に対する引き抜き等を防止します。
バルコニーにFRP防水を施しました。
窓枠を取り付けました。
こちらが方形の屋根です。
小屋裏換気も従来と違い、隅棟でとっております。
屋根の仕上げは非常に軽いスレート葺きです。
棟上げ当日。
こちらの住まいの屋根の形が方形といって
真四角をしているため、棟木がなく変わりに
棟小屋束を取り付け、これで上棟です。
レッカーを使っての建て方、初日。
1階の柱と梁を組みました。
この後、梁と梁の間に
落下防止用のネットを張っていきます。
万が一のときのための対策です。
床断熱材にフタをするように
床下地の28㍉の構造用合板を施工していきます。
これを2階の床下地に使用すると
1階の天井に火打ち金物がいらなくなります。
土台に断熱材を受けるためのピンを取り付け
土台と土台の間に床断熱材を敷き込んでいきます。
ハチクサン自体は無色透明なのですが
塗った箇所が分かるように
赤く色を付けております。
基礎の立ち上がり上部と土台の間に
基礎パッキンをかまして施工します。
土台には水に強いとされるヒノキ材を使用。
弊社ではさらにハチクサンと呼ばれる
防蟻処理を施します。
型枠を解体してベタ基礎の完成。
基礎の外周部には
建方に備えて足場を設置しました。
基礎のベース打ち込みが完了したら
立ち上がり部分に型枠を施工していきます。
この時に土台と基礎を緊結させるための
アンカーボルトや土台と柱を固定させるための
ホールダウン金物を仕込んでいきます。
基礎の配筋が完了しました。
この段階で瑕疵保険の検査が入ります。
基礎配筋時の配筋検査と金物及びバルコニーの
防水等を確認する中間検査が行われます。
地盤改良を行った上に
防湿シートを敷き込み
捨てコンクリートを流し込みます。
地盤を改良後、
ランマーでしっかりと地盤を固めていきます。
これで地盤改良の完了です。
地盤調査の結果、
地盤改良が必要になりました。
表層改良という改良方法で進めていきます。
敷地の奥行きが30メートル近くあり
敷地の高低差が奥に行くほど下がっています。
ですので裏手にブロックを積み
地盤の高さが均一になるまで土を盛ります。
地盤調査の様子です。
表面波探査による方法です。
地盤調査の業者さんによると
この地域は川が氾濫したときに
流れて溜まった土砂などで
できた土地だということです。
建物の外周に沿って地縄を
張っていきます。
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