八幡市 T様邸
平成22年12月7日
型枠にセメントを流し込み、擁壁が完成しました。
平成22年12月4日
いよいよ外構工事です。
正面の擁壁工事にかかります。
鉄筋を先に組み、型枠で外側を固めます。
平成22年12月1日
クロスが終わったら器具の取り付けです。
洗面台やトイレなどの水廻りの器具を配置していきます。
これが終われば
傷が付かないように保護していた養生をすべてめくっていき
住宅専門の洗い屋さんに入ってもらいます。
平成22年12月1日
クロス工事が完了しました。
白の落ち着いた空間となりました。
平成22年11月24日
トイレの床をタイルで仕上げました。
防水にはしっかりとFRP防水を施しておりますので
水で洗っても問題ありません。
平成22年11月20日
玄関正面にニッチ、
手前に玄関収納を施工しました。
ニッチには照明機能をもたせます。
平成22年11月20日
トイレの壁に水に耐性のあるキッチンパネルを下部に施工。
床はタイルで仕上げる予定です。
平成22年11月20日
天井に石こうボードを施工。
ビスの間隔に注意して施工します。
平成22年11月12日
軽天の上に100㍉の断熱材を
2枚重ねて敷き込みました。
平成22年11月10日
キッチンを据えるために
先行して天井を完成させます。
軽天とよばれる鉄の材料を使用して下地を施工し
その軽天に石こうボードをボードビスで固定します。
平成22年11月10日
クローゼットの扉の施工が完了。
他の出入り口の扉の取り付けもほぼ終了しました。
平成22年11月10日
バルコニーの空いていた開口に鋳物を取り付け
手すりの上部には笠木を施工。
黒のラインで建物を引き締めます。
平成22年10月30日
足場の撤去が完了し
お家があらわになりました。
レンガ調のサイディング仕上げで
落ち着いた感じに仕上りました。
平成22年10月29日
階段の工事中です。
こちらのお家の階段は
お施主様のご要望で
緩やかな階段になります。
平成22年10月29日
2階の壁に石こうボードを施工。
建具の枠を施工してから張っていきます。
平成22年10月26日
トイレの防水下地です。
お施主様のこだわりで
水の流せるトイレを施工します。
平成22年10月26日
床の仕上げ材を施工。
写真の部材はサニタリーフロアーという
水に強いフロアーになっています。
平成22年10月20日
上部に見える白いものが軒天。
透湿防水シートと軒天の隅に施工された、
たくさんの穴がある部材から
外壁の通気が可能になります。
外壁通気工法といい、
長期優良住宅必須の条件となっております。
平成22年10月20日
外壁の仕上げのサイディング施工途中です。
レンガ調のブロックタイプの
サイディングとなっております。
足場が解体された時のお家の表情が楽しみです。
平成22年10月20日
ユニットバスの据え付けが完了しました。
1坪タイプの浴室となっており、
標準のサイズです。
内部には手すりがきっちり付いております。
平成22年10月20日
2階の内壁に断熱材を敷き込んでおります。
高気密・高断熱の仕様でグラスウールを施工していきます。
施工の仕方で大きく変わる断熱性能ですが、
弊社ではしっかりと正しい施工方法で進めております。
平成22年10月18日
浴室に隣接している内壁には
ユニットバスを据えるために先行して、
外部に面する部分に断熱材を敷き込み
次に石こうボードを施工します。
平成22年10月18日
外壁に透湿防水シートを施工。
雨仕舞いの要ですので、
シート上から下へ順に施工していきます。
シートの上から一定の間隔で胴縁という
木材を施工します。
この胴縁にはあらかじめ
防蟻・防腐処理を施しております。
平成22年10月13日
窓を取り付けました。
写真の窓は下部がFIXと呼ばれる
はめ殺しの窓になっており、
上部の窓が横すべり出し窓となっております。
平成22年10月13日
浴室まわりの木部には
天井の高さまで防蟻処理をします。
平成22年10月13日
建物内部の木部の床から1メートルの高さまで
防蟻処理を施します。
赤く色が染まっている部分が処理した部分です。
平成22年10月8日
下屋根に天窓を設けました。
直下のサンルームに
明かりが降り注ぎます。
平成22年10月8日
構造金物で補強します。
長期優良住宅の構造計算により
数と場所を厳密に計算します。
平成22年10月8日
樹脂サッシのサッシ枠の施工です。
下端(サッシ枠のいちばん下)には
水切りシートを施工します。
平成22年10月8日
バルコニーの下地です。
立ち上がり部分をケイカル板と呼ばれる
変形・変質の少ない材料で下地を拵えます。
平成22年10月8日
屋根が完成しました。
カラーベストよりも丈夫で
瓦よりも軽く、
建物への負担も軽減できます。
平成22年10月5日
屋根に富士スレートという
瓦とカラーベストの中間のような屋根部材を施工。
瓦やカラーベストを葺いていくと
谷と呼ばれる溝が必ずできるのですが
富士スレートでは谷ができないように
部材の形に工夫をしています。
平成22年10月3日
足場に青い養生シートを張りめぐらせ
残材やゴミの飛散を防ぎます。
外壁が張り終えるまで
外部はこの状態です。
平成22年10月3日
屋根に野地板を施工した後に
防水層になるアスファルトルーフィングを施工。
この上にスレート瓦で仕上げます。
平成22年10月3日
棟上後の内部です。
斜めに打っている木材は仮筋違いといい
建物の水平やねじれを調整するためのものです。
平成22年10月3日
"方形" という屋根の形状で
棟がないのですが構造躯体の施工が
完了したので上棟です。
平成22年10月1日
柱や梁を一斉に建てていきます。
建て方といいます。
これで建物の輪郭がはっきりします。
平成22年10月1日
フローリングの下地となる
28ミリの構造用合板を施工。
建物の水平の耐力が向上します。
平成22年10月1日
床断熱材を施工。
ぎっしりと敷き詰めます。
平成22年10月1日
土台の施工が完了しました。
基礎と土台の間には "基礎パッキン" を設置。
この隙間で通気を取ります。
平成22年9月22日
べた基礎の完成です。
新築一戸建ての場合
ほとんどのお家がこのべた基礎を採用しております。
平成22年9月22日
先行配管の様子です。
平成22年9月16日
基礎の立ち上がりに型枠を施工。
型枠内にセメントを流し込み
型枠を撤去したら
ベタ基礎の完成です。
平成22年9月13日
基礎の底盤にセメントを流し込みました。
次は基礎の立ち上がりに型枠を施工します。
平成22年9月8日
基礎の配筋です。
ガレージの部分は高基礎といって
基礎が通常より高くなります。
平成22年9月1日
地盤調査を再度行っております。
結果は "良好" でしたので基礎着工にかかります。
平成22年8月29日
地盤改良が完成しました。
これで再調査を行います。
平成22年8月26日
改良材を混ぜています。
上からランマーで押し固めます。
平成22年8月25日
地盤の耐力が足りないので
地盤改良を行います。
高低差があったり、湿気が多いところなどが
対象となりやすいです。
平成22年8月17日
地盤調査を行いました。
もちろん表面探査での調査です。
結果次第では地盤改良になりますが果たして・・・。
平成22年8月13日
建物の外周が分かるように地縄を設けました。
手前の方の敷地が下がっており
その部分の基礎は"高基礎"にします。
通常の基礎より外部から見える部分が高く見え
その分の鉄筋も計算上より多く必要になってきます。
平成22年8月13日
解体が完了しました。
高低差のある敷地となっております。
ガレージの高さは低く
建物の高さはガレージの位置より高い位置に
計画しております。
建物とガレージとの段差はスロープで解消します。
平成22年8月7日
いよいよ解体着工です。
こちらのお家はご夫婦のお二人住まいで
何度も弊社の見学会にお越しいただきました。
果たしてどのようなお家が出来るのでしょうか?
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