京田辺市-薪長尾谷 M様邸
クロスを貼っていく前の下準備。
凹凸をなくすためパテを塗り込んでいきます。
天井に軽天の下地を施工。
その上に断熱材となる
グラスウールを200㍉敷き込みます。
壁の石こうボードは梁まで貼りあげます。
断熱材にフタをするように施工します。
透湿防水シートの上に
通気胴縁という木材を施工しその上に
サイディングを貼っていきます。
ユニットバスの据え付けが完了しました。
1616サイズの1坪サイズです。
外壁の面する部分に断熱材を敷き込みました。
長期優良住宅に必要な断熱性能を満たせる
グラスウールを施工しております。
外壁の仕上げ、サイディングの下に
透湿防水シートを施工していきます。
この紙が優れもので、部屋内の湿気は逃がすが
外部の雨水等は通さないというものです。
ユニットバス下部の
床断熱の入らない部分は
基礎断熱をしていきます。
スレートの屋根仕上げです。
瓦よりも地震のリスクが軽減されます。
斜めの木材が筋かいです。
壁量計算により数量と配置バランスを決めています。
下の方が赤くなっていますが
これが防蟻処理です。
棟上げ直後の内部の様子です。
斜めの木材をバツ印にいれているのは
仮筋かいというもので建物の水平を持たせるためのものです。
棟上げが完了し全景です。
最後にぐるりをブルーシートで養生します。
屋根に野地板を施工し
防水にアスファルトルーフィングを施工。
この上にスレートの仕上げ材をのせていきます。
建て方途中の様子。
1階の柱と梁を組んで2階の床下地を敷きました。
ベタ基礎が完成。
これで基礎工事が完了し、
ここから先は大工さんの工事に入ります。
基礎のベースの打ち込みが終わり
立ち上がり部分に型枠を施工。
ベタ基礎の配筋の様子。
上に筋かいがくる所で隅の部分は
補強筋が必要になります。
基礎着工。
砕石を敷き込み防蟻土壌処理をしている様子。
地盤調査を実施しました。
結果は問題なしで
これで基礎着工にかかれます。
中古戸建てを土地付きでご購入。
建物を解体してのご新築です。
家族構成は今のところお二人。
お子様が誕生されることを
見越しての間取り計画です。
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