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西宮市-甲子園 N様邸

n_kousien_kabekesyou.JPG 
          壁の仕上げ材を一枚一枚施工。
 
          これが化粧となるので
 
          これまで以上に慎重に施工していきます。

 
n_kousien_mukukaidan.JPG 
    無垢の階段を掛けている様子。
 
    蹴込み板を設けないですので
 
    明るい階段になります。

 
n_kousien_kabenicchi.JPG 
     壁にニッチをこしらえました。
 
     こちらに照明を仕込み空間に変化をつけます。

 
n_kousien_tenjyousitaji.JPG 
    1階の天井下地の様子。
 
    2階の梁から吊木を垂らして
 
    そこから寸三の木材で
 
    格子状に組んでいきます。

 
n_kousien_kankidakuto.JPG 
                   2階キッチンの換気扇の排気ダクト。
 
                   その周りに下地を施工します。

 
n_kousien_tenmadositaji.JPG 
    天窓部分の天井下地は
 
    垂直方向を少し斜めにし
 
    光をより明るく採れるようにします。

 
n_kousien_mukumadodai.JPG 
     窓台にお施主様支給の
 
     無垢の材料を使用します。

 
n_kousien_yukasitatenkenkou.JPG 
    無垢の床張りと同時に
 
    床下換気のために点検口を設けます。

 
n_kousien_naikan.JPG 
     外部の合板を施工し終えて
 
     内部の様子です。

 
n_kousien_taibekku.JPG 
    断熱材を張り終えて
 
    透湿・防水・遮熱に優れたシートを施工します。
 
    こちらのシートはお施主様指定のものです。

 
n_kousien_kabedannetu.JPG 
     建物の外壁に断熱材を施工していきます。
 
     断熱材と断熱材の取り合いには
 
     テープで気密を確保します。

 
n_kousien_gaibukonpane.JPG 
    外張り断熱ですので外周部にコンパネを張っていき
 
    この上に断熱材を施工していきます。
 
    まだ先ですが、
 
    同じくピンクのネオマフォームで建物を
 
    くるむようにして施工していきます。

 
n_kousien_kankifudo.JPG 
  2階のキッチンの換気扇の排気口を
 
  塔屋のバルコニーの壁に出します。

 
n_kousien_haikanbu.JPG 
    ユニットバスの水道まわりの配管の様子です。
 
    お湯と水の給水ならびに排水も仕込んでいきます。

 
n_kousien_yunitobasu.JPG 
  2階にユニットバスを据え付けました。
 
  架台といわれる大きめの金物で支えます。

 
n_kousien_bougi.JPG 
    木部の立ち上がり1メートルまで
 
    防蟻剤を塗布します。
 
    この防蟻剤自体は無色なのですが
 
    緑色に着色することによって
 
    作業の効率を上げます。

 
n_kousien_barukonibousui.JPG 
  バルコニーの防水にFRP防水を施しました。
 
  構造躯体と縁を切るため上から乗るとフワフワします。

 
n_kousien_yanesiage.JPG 
    屋根の仕上げ材にガルバリウム鋼鈑を使用。
 
    いわゆる板金仕上げです。

 
n_kousien_yanebousui.JPG 
  防水シートに旭デュポンさんの『タイベックシルバー』を使用。
 
  防水機能はもちろん、室内で発生した湿気を逃がし
 
  遮熱の効果もあるという優れものです。

 
n_kousien_gouhan.JPG 
    最上階の屋根面です。
 
    断熱を敷き込み防水シートをかぶせ
 
    いちばん上に耐水合板を施工します。

 
n_kousien_yanedannetu.JPG 
  下屋根に断熱材を敷き込みます。
 
  外断熱工法ですので天井に断熱を
 
  施すのではなく屋根面で断熱します。

 
n_kousien_jyoutousiki.JPG 
  上棟式の様子。
 
  建物の四方をお酒とお塩で清めます。

 
n_kousien_jyoutougo.JPG 
    無事、上棟が完了し
 
    ブルーシートで養生しました。

 
n_kousien_noboribari.JPG 
  2階の一部に登り梁を使用。
 
  部屋の中からは化粧梁として見えてくるので
 
  プレーナーをかけて梁を綺麗にします。

 
n_kousien_yukadannetu.JPG 
    2階の床が外部に接するので
 
    ネオマフォームという断熱材を敷き込みます。
 
    梁と断熱材の取り合いの部分から
 
    空気が流れないように
 
    気密テープをしっかりと張ります。

 
n_kousien_tatekata.JPG 
  1階の柱と梁が組み終わりました。
 
  正面の柱はヒノキの無垢材を使用。
 
  無垢の柱にはあらかじめ 『背割り』 と呼ばれる
 
  切れ込みをいれます。

 
n_kousien_dodai.JPG 
    基礎の立ち上がりの上に気密パッキンを施工し
 
    その上にヒノキの土台を敷いていきます。
 
    それから 『エコボロン』 という人体に害の少ない
 
    防蟻剤を塗布します。

 
n_kousien_kisobesuuchikomi.JPG 
  基礎のベースに生コンクリートを打ち込みました。
 
  基礎が完成したときに床下の
 
  空気がスムーズに循環するように
   
  基礎の立ち上がり部分に、スリーブの開口を設けます。

 
n_kousien_kisohaikin.JPG 
    基礎の配筋をしている様子。
 
    人通口の補強であったり耐力壁のある
 
    箇所などに補強筋を施工していきます。

 
n_kousien_sutairosiki.JPG 
  建物の仕様が外断熱のため
 
  地面にまずスタイロの断熱材を敷き込みます。
 
  この上に配筋をしていきます。

 
n_kousien_sutekon.JPG 
    防湿シートを押えるために
 
    捨てコンクリートを打ち込みました。

 
n_kousien_bousitu.JPG
  地面一面に防湿シートを敷き込みます。
 
  地面からの湿気を
 
  シャットアウトするのが目的です。

 
n_kousien_kui.JPG 
    地盤調査の結果、
 
    結果は良好でしたが、お施主様の意向で
 
    鋼管杭による補強を行いました。
 
    地面から少し頭を出しているのが鋼管杭の末端です。

 
n_kousien_garatekyo.JPG 
  杭工事を始める矢先に
 
  土中からコンクリート製の構造体があらわに。
 
  この構造体を撤去している写真です。

 
n_kousien_jichinsai.JPG 
    地鎮祭の様子。
 
    地元の西宮神社からの
 
    神主さんにお越しいただきました。

 


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