愛犬と豊かに暮らす。ウチとソトをつなぐ中庭のある終の棲家
【究極バリアフリーの平屋】26.5帖の大空間と廊下幅90cmの安心設計
黒い屋根に太陽光パネルを載せた平屋。外壁は木目調のサイディングで、黒い軒天と青い引き戸が引き締めます。道路からの視線を遮る中庭にはウッドデッキを敷き、三方を木目調の外壁で囲い、上部は黒い軒天。空が見える吹き抜けのデッキで、愛犬と日向ぼっこができます。リビングと和室の掃き出し窓がデッキに面し、腰高の窓からは室内の明かりがこぼれます。隅には立水栓とガーデンパン。終の棲家として、将来を見据え廊下の有効幅を90cm確保。ペットと暮らす究極のバリアフリーのお家です
-
広さを、ひと目で。|LDKの大空間
リビングからダイニング、その先のキッチンまでを見渡すLDK。木の床が奥までまっすぐ伸び、天井まわりの間接照明が空間の広がりをなぞります。左の壁には横長のスリット窓、右手の大きな掃き出し窓からは中庭の光。家具を置いてもゆとりが残る広さです。 -
壁面に、しまえる棚。|LDKの造作テレビボード
リビングの壁面に造作したテレビボードと、左右に並べた可動棚。棚の下と天井まわりには間接照明を仕込み、壁面をやわらかく照らします。左手の吊り引き戸は収納です。中庭に続く掃き出し窓を背に、家具を置く余地を残したリビングです。 -
畳で、ごろり。|中庭を望む和室
すべての扉を軽い力で開く吊り引き戸にし、老後や子育て期も快適な動線を確保。LDKと引き戸で仕切られた小上がり和室は、閉めれば個室、開ければ大空間の一部に変わる万能スペースです。モダンな市松敷きの畳から掃き出し窓を開けると中庭のウッドデッキへ。天井には目隠し用のロールスクリーンも隠されています。 -
幅90cm広い廊下|車椅子もスムーズな設計に
一般的な住宅の廊下(幅約78cm)は車椅子での移動に窮屈さを感じることも。そこで将来を見据え、廊下の有効幅を「90cm」と広めに確保しました。車椅子での通り抜けがスムーズになるだけでなく、日常のすれ違いや大きな荷物の搬入にもゆとりが生まれます。先々まで長く快適に暮らせる住まいです。 -
朝の支度が、重ならない。|三面鏡の洗面
廊下に面して設けた洗面スペース。三面鏡のミラーキャビネットと木目調のフロートキャビネットで、鏡の下にはタオル掛けを付けました。横の壁には上下2段のニッチ収納を設け、洗面道具をすっきり収められます。格子ガラス入りの扉から光が入ります。 -
雨の日も、干せる。|室内干しのランドリー
天井に黒いアイアンの物干しバーを渡した洗面・脱衣室。壁一面の可動棚に洗剤やタオルを収め、洗濯機置き場の水栓と排水口を同じ壁にまとめました。浴室の扉はガラス入りで、光が抜けます。洗って、干して、畳むまでがこの一室で完結する家事動線です。 -
料理しながら、顔が見える。|対面キッチン
リビングとダイニングに開いた対面キッチン。木目調の面材にホワイトの天板を合わせ、IHコンロとビルトインの食器洗い乾燥機を備えました。腰壁のネイビーが空間のアクセントになり、正面のスリット窓から光が入ります。背面にはカップボードを並べました。 -
帰ってすぐ、片付く。|土間収納と衣服収納
玄関の土間から続くシューズクロークと、上着を掛けられる衣服収納。奥の収納は床をタイル張りにして、汚れを気にせず靴やアウトドア用品を置けます。手前はハンガーパイプと枕棚付き。 -
光は入る。視線は、入らない。|ペットドア付きの個室
廊下に面した個室は、扉の下部にペット用の出入口を設けました。部屋のクローゼットは折れ戸で、内側にはモノトーンの柄クロスを貼っています。壁の一部はグレーの石目調で、壁際には間接照明を仕込みました。ペットが自由に行き来できる部屋です。 -
外にも、もう一部屋。|ウッドデッキの中庭
三方を外壁で囲った中庭に、ウッドデッキを敷きました。上部は開いていて、青空が広がります。リビングと和室の掃き出し窓がデッキに面し、腰高の窓からは室内の明かりがこぼれます。隅には立水栓とガーデンパン。道路からの視線を気にせず、ペットと過ごせる空間です。
物件概要
- 所在地
- 大阪府四条畷市
関連施工例
その他の施工例

















